カテゴリ:ニュース( 182 )

そもそも閉架って、閲覧禁止じゃないでしょ?

松江市の小中学校の学校図書館で、
昨年12月以来閉架扱いになっていたという ニュースが流れてから、
「表現規制だ」
「知る権利を奪う」
「子供に戦争を教える本が見れなくなるのは遺憾」
「これは子供に見せるにはふさわしくないので閉架は妥当」
等々、極左からそうでない人に至るまで、
様々な意見がネットをはじめ、リアル界でも起きている。


この漫画。
学生の頃、日頃漫画に難色を示す先生から
「読むべき本」として進められて、中身はともかく
「絵」がダメで読まずにいました。
時を経て、自分の子供が小学校・中学校で
「戦争の悲惨さを知る」
という目的で漫画はもちろん、アニメ映画も見させられ
「かつて日本兵はこんなひどいことをしたのです」
と、先生が言っていたことにビックリ。
だって
「はだしのゲン」は史実ではなくフィクションです。

敗戦のどさくさで、個々に見れば
痛ましい事はあったかもしれませんが、
この作品の中に描かれる
日本軍が軍として、国内の日本人を傷つける。
女性を暴行し刺し殺すことはまず考えられないし、
終戦を迎えるまでは
兵隊が足りないため、学徒出陣があり
戦地で負傷して戻ってきた兵隊さんが、
もう一度船に乗って戦地へ赴く状況。
つまり「元気な兵隊さんは国内にほとんど
いない状態と聞いているので、
いくらなんでも悪く書きすぎ。
と、あきれた記憶がありました。

そして今回の騒動で
この閉架(規制)を認めたら、他のさまざまな漫画が規制
されるのではないか?
という危惧を抱く人。
またどんなものでも子供に見せて、親子で話し合えばという
考えを持つ方を数人見かけた事。
他にも「あの作品って何が問題なの?」と
聞かれたこともあり、ブログにまとめることにしました。

まず…閉架そのものですが、
これって平たく言えば、
出していたものを「押し入れにしまった」だけのことです。
ですから規制とか二度と見れなくなる…ということはありません。
図書館の窓口に言えば出してもらえるのです。

「表現規制だ」
この作品が子供に見せてふさわしいかどうかの基準が
人によってまちまちなので、一概に言えませんが、
原爆にまつわるシーンなどは問題ではありません。

先にも書きましたが、強姦殺人描写が入ること。
私的には
子供に見せるにはあまりにもひどい殺人シーンと思います。
そういえば、都条例を決める際、
「ゲン」はちっとも出てきませんでした。
女性が暴行されて殺されるシーンがあるのに…
学校推薦図書です。

この作品の掲載先が少年ジャンプ以降、
一般的な雑誌ではなく、
偏った特定思想雑誌であり、その宣伝としての
役目を帯びていること。
(経緯をウィキからコピペして「メモ」に
つけておきますので、気になる方はご参照ください)

それに基づき必要以上に「日本」という国
「日本兵」「天皇陛下」を悪く描いていること。

この作品はフィクションであるにもかかわらず、
出版社がそれを明記していないこと。

以上の観点で私はR15でいいと思っています。

「知る権利を奪う」
「子供に戦争を教える本が見れなくなるのは遺憾」

これは上の表現規制とも連動しますが、
「はだしのゲン」
だけが戦争を描いた漫画ではありません。
小林よりのり氏の「戦争論」もしかり
「のらくろ」「ゼロ戦ハヤト」
他にも松本零士氏や新谷かおる氏
望月三起也氏なども、様々な角度で
戦争を描いています。
漫画で学ぶ・・という意味なら何故、
「はだしのゲン」だけに限るのでしょう。
限る以上、それは逆に同じジャンルの
他作品への差別につながるのです。
「ゲン」と共に同時に「戦争論」も読ませて、
子供にいろいろ考えさせるのはいけないのでしょうか?
でも、今回閉架問題を憂う人の口から
他作品もという声は出ていません。

少なくとも「子供が読むにふさわしない」
とするだけで、
大人まで見るなと言われてるわけではありません。
どうして目くじら立てて
「表現規制」だの
「知る権利を奪う」というのでしょう。
すごく不自然なものを感じています。


下のメモにこの作品の掲載ルーツをウィキよりコピペいたしました。
(あまりにも文章が長いので、すみませんコピペです)





Moreはだしのゲンの経緯。(注釈はウィキをコピペしてます)
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by ironyt | 2013-08-27 21:37 | ニュース

明日行われる三つの選

明日は12月16日
いよいよ衆院選投票日となる。
東京都は…石原さんのスッポカシにより、「都知事選」も重なっている。

都条例の無効を切望する人の中には、
弁護士の宇都宮氏を進めてくる人もいるけれど、
どうもかつて山口県光市で起きた母子殺害事件で
被告の死刑判決に対し
「死刑にすんな 、コラ!」
とか言って激しく反対してた極左弁護士…
という印象が強くて、背中押せない。

維新の影がちらつく猪瀬さんにしても、
アピール弱いしなぁ~。

衆院選に関しては
希望としては自民単独過半数だが、
マスコミが言うほど、票は入らないと思う。。。
何しろ・・・前回
「一度やらせればいいよ」な方たちが
目先の軽い論調に乗って
こぞって「面白そう」とか「何かしてくれそう」とか言って
維新に入れそうな予感…。
「一度やらせてみれば」で、たった三年で
これまでのものをすべて壊してくれた上、
大金を隣国につぎ込んでくれた。
たち日から組み込まれたおじい様がたが、
ストッパーとなってくれるならいいのですが、
橋下さんがおとなしく人の言うこと聞くわけないだろうし・・・。
民主も組織票を持っていますから、
主だったメンバーは残る予感。

そして・・・そんな選挙の陰に隠れて(?)
最高裁国民審査も同時に進む。
三権分立なんだから、これはいい加減別にやってほしいもの。
と思いつつ、時間のある限り一応裁判履歴はチェックはするけれど…
落とす人多いわ…。
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by ironyt | 2012-12-15 14:50 | ニュース

2012年12月4日 告示を迎えて

多くの有権者の短絡的発想から選ばれた民主党政権。
この事態から脱却できる唯一のチャンスが
今月16日に行われる衆院選。
なので正直、自民党に戻ってほしいと願っている。

仕事の傍らマスコミに流れる選挙関連ニュース・・・。

正直ボケの入った石原さんと
言いっぱなし放りっぱなし王ハシゲの
維新にしても
自分が前に出ればたちまち叩かれるので、
とうのたったビーナスを傀儡に立てた日本未来の党
にしても、あまりにもばかばかしすぎて、
流し聞きてはいけれど・・・・
先日たまたま
「民主はもう嫌だけれど、自民党になると戦争が起こるんですよね。
原発をすぐなくしてくれる党がいい」
と言い出した人が身近にいたので唖然。。。。。

この人の旦那さん・・・
工場勤めで節電対策で残業がなくなり
給料少ないってぼやいてたのに・・。
(悲しいかな原発の稼働率によって仕事左右される業種は多いのです。
ちなみにドイツは自然エネルギー失敗と判断し、フランスから原発買っている
って、おおっぴらに報じないマスコミ小ずるいわ)


ネットにも戦争がどうのと、そんな方がチラリホラリいるので、
この放置ブログが効果あるか微妙ですが、
はい。
そんなことはないと申しあげておきます。


国防軍について(ここに書くことはすべて私の感覚です)
一つは今の自衛隊のままでは「防衛」の任すら万全ではないし、
PKOだのなんだので海外派遣の際、
他国軍に守ってもらわねばならない状況は、かえって危険であること。

尖閣海域を我が物顔で闊歩する中国軍(ここは正規軍より民兵だから厄介)
に対して、警察組織の海保だけでは荷が重いし、
日本がいつまでもアメリカの傘の下にいることに不満があるのなら、
国防軍とする以外道はないのです。
尖閣や竹島をあげたらいいという人は、自分の土地を無償で隣の家に
あげてもいいと言っているのと同じだと認識してほしいです。
海域で漁を営む日本人の安全が脅かされているし、
食糧問題にも関わってくるので、端的に考えないように。

日本が軍を持つことを他国が反対という事に関しては、
中国・北朝鮮・韓国以外は特に反対なし。

徴兵制に関して言えば、
根本的に人数が足りない場合。
あるいは韓国のように停戦状態で
いつ武力戦になるかわからない状況を抱えている国でもなく、
今時は相当ハイテク機器になっていますから、
やる気のない不特定多数を集めるよりは、
よりスペシャリストの育成に力を注いだ方が軍としてもいいのです。
時々ニュースで流れる米兵の不埒な問題も、
あれは徴兵制によって集められるから起きるもので、
「軍」そのものがあるからではありません。
まとまりや士気を欠いた軍隊では、有事の際きちんと機能するか微妙。
なので、「国防軍=徴兵制を引く」という発想は短絡的すぎと思います。

戦争というものの考え方
「国防軍」と聞いて拒絶的になっている方は、
武力戦だけが戦争という発想なのかと思いますが、
武力戦は選択肢の一つであり、それも最終的な状況です。
よく、互いを理解しあうための話し合いという方もいますが、
他国よりも自国の国民の生活を、より安定させるのが
政治家の仕事です。
そのための情報戦略(マーケティングなども)・
政治による交渉もすべて形の変わった戦争なのです。

リーマンショックなどを見ればわかると思いますが、
グローバル化によって、一つのところでひずみが生じると、
あちこちに問題が飛散するので、あまりにも勝手なこともできないから、
ほどほどのところで手を打つ。
ここで抑える・まとめるという話し合いとなるのが実情だし、
基本的に武力衝突を避ける為の話し合いでもあるのが
自由主義国の在り方。

問題なのは中国・北朝鮮のような内部闘争と外圧を行う社会主義側や
特定宗教による対立で武力行使をする国々なのです。

「私は武器を持ちません。
あなたを殴りません。だからあなたも暴力を振るわないでください」
といっても、彼らにそれは通じません。
相手は刃物を下ろすことはなく、むしろ無抵抗なその命を奪いに来るでしょう。
そんな国が海を隔てているとはいえ、間近にある現状を考えた時、
国防は必要不可欠になります。
そして憲法9条はもともと殴らない人が集まる国が守るよりも、
これらの国が履行した時にこそ、本当に価値を発揮すると思うんですが、
一平卒の小沢さんも、社会主義大好きな福島瑞穂さんも
中国の軍事パレードに出向いて憲法9条を説いてくることはないですね。


これらのネタで有権者をあおるあたり、
マスコミはよほど自民党に返り咲いてほしくないのでしょう。
表現規制問題で自民に入れないという人もいて、それはそれで自由ですが
左翼思想に表現の自由は存在しない。それは世界史を見ればわかることです。
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by ironyt | 2012-12-04 12:18 | ニュース

日本史を出汁にエゴを全開にする似た者同士

10月25日。
「都知事辞めて新党」
というドッキリ発言以降、物議を醸す
石原慎太郎氏。どうやら、橋下知事と平沼さんの間を取り持って
薩長連合ごっこを決め込みたかったようだけれど…。

橋下知事にしても石原氏にしても
いい加減「維新」「維新」言うの止めていただきたい。
個人的にあの時代を好むのは結構だけれど、
どんなに憧れようが何しようが、
あの時代にはなれないのだし、
今の時代とあの時代は違う。
またあの時代の人とも違うのに・・・。


あの時代(細かい事は忘れましたが)
幕藩体制という国の根っこを
議会制に変えたんだよね。。。。。
根底の根底を変えるから、大騒ぎになったし、
帰る側(それこそ薩長連合)の主だった人たちは
帰るべき国の理想像。
ビジョンを強く持つていた。

今までと「違う形」に変えるということは
それまであったすべてを壊すことになる
ということを連想できる人は少ないの?
それは3年前の衆院選の時、ぞっとするほど感じたこと。
政権を変えるということは、「思想」を変えるのだから
問題のある部分を変える部分修正でも
これまでのいいところを残してもない。
悪いものだけでなく、問題のないもの。
変える必要のないこともすべて壊す。
自民党(民主主義)から民主党(社会主義)に変える
ということはそれを意味していた。
そして変えて…今どうなのだろう。

一部で橋下さんなら「今の日本を変えてくれそうだから」
的な雰囲気があるけれど、
でも、今の橋下さんには国の根底を変えるだけの
「ビジョン」を感じない。

国際競争力の高まっているこの時代に、
道州制を引いて関東圏対世界
関西圏対世界で渡り合っていけるの?
好き嫌い場別として、
民主党がケチっている「地方交付税」が出ないと
借金して地域行政を賄うことになる地方がどれだけあると思うの?
5分間隔で次の電車が来る都心と
1時間に1本電車がくればいい田舎は、
さまざまな面で条件が違いすぎるのに、
そこは語ってない気がする。

脱原発。
代替えがあるならどうぞの範囲で、
電力が不足すれば、産業がダウンする。
それは雇用と経済のダウンにもなる。
石油の輸入だけでもハイリスクハイリターンなのに、
それ以外の生活エネルギーを海外からまかなうようでは、
喉元を常に占められている状態と変わらない。

天皇陛下を国家元首になさるのであるなら、
大阪を都にするのではなく、天皇家に遷都していただくのが筋だろうし、
近衛の復活もしなければならない。

石原氏に至っては後残り2年、
国政に未練はあるだろうが、都知事で終わられた方がよかったのでは?
「保守」を好む人からは石原氏絶大な支持があるし、
都条例の件ではかなり来るところはあるけれど、
それなりのものも持っているのは認めていた。
どうしても国政に出るなら、立ち日結党時に行くべきだったのに。
先の自民党総裁選の際、伸晃氏が落ちた後の挙動だけに
(実際、まだ噂の範囲だが、)石原家の三男を
「維新」から出すのどうのの話も耳に入っているけれど、
最後の最後だから「石原家から総理のいす」を狙っている
といわれても仕方ない。
それが都の安定
国の安定にリンクするならいいけれど
少なくとも今回の選択は
「公人」としての選択というよりも「私」が強いように思える。

維新の志士と呼ばれる人たちがすべて純粋だったとは言わないが、
彼らは「武士」として命がけで自分のやるべきことをしただけ。
その彼らに「あやかる形」をとらなければならないあたり
新しい未来を築くという意味ではナンセンス。
そして大変恐縮だが、上から目線で人を見下す感覚は
石原氏も橋下氏も大して変わらない。
うまくいくようには見えないんだけどね・・・・。

平沢さんお疲れ様でした。
「維新」と組まずに行くのであれば支持します。

新聞記事はこちら
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by ironyt | 2012-11-04 16:14 | ニュース

出番ですよ!瑞穂さん

人民解放軍将校10人 「第3段階」突入も辞さず
2012.9.14 21:24 [尖閣諸島問題]

【北京=川越一】中国人民解放軍の現役少将を含む将校10人が
中国紙上で意見表明し、沖縄県・尖閣諸島周辺海域への
海洋監視船派遣を日本政府による国有化に対する対抗措置の
「第2段階」と位置づけ、武力行使を意味する「第3段階」も辞さない姿勢を示した。

将校の意見を掲載したのは13日付の国際情報紙、環球時報。
尖閣諸島の軍事演習区化を提案するなど、
タカ派で知られる羅援少将は「武力解決の機は熟していない」としつつも、
「戦略的力量が十分に積み重ねられるのを待ち、最終的に島を奪う」と訴えた。

元軍事法院副院長の黄林異少将は「外交交渉で解決できないのなら、
小規模の軍事衝突も発生し得る」と予測した。
元南海艦隊政治委員の趙英富中将は「われわれは暴発を恐れない。
国家を強大にし、
頑強な国防を後ろ盾にすることが釣魚島問題の最終的解決の基礎となる」
と主張した。

中国軍縮協会理事の徐光裕少将は
「日本は軍事衝突が起これば米国が助けてくれると思っているが、
それは願いにすぎない」と一蹴。
「米国の日本を守る意欲は低い。
米国も中国と正面からぶつかる危険は冒せない」とした。


ここ最近、韓国よりも中国の動きが顕著なので、
ついつい気になってブログ更新…。
お陰様で更新するものの、かなり寒々しいブログとなっています。

あぁ・・・ついにここまで来たかというか、
これ観ても何も感じない日本人多いんだろうな・・・。
というのが私の本音。

さて・・・。
元気だった福島瑞穂さんをはじめ、。
反原発。
オスプレイ等々では
「平和」とか「子供たちの未来」とか「安全」とか
言っていた方々。、
大好きな憲法九条を引っ提げて、
この10人の将校の前で、武力反対を唱えてきたら?
かなり説得する価値のありそうな人だと思うけれど、
東京から沖縄の間を元気に行き来して、
文句を垂れられるのなら、
日本が危ない今こそ、中国に赴いて行って来てほしいものです。

が・・・そういえばあの人今何処で何しているんでしょうね。
そして小沢一郎氏は2009年12月
胡中国主席と会談し、
「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
と言ったこともある。
この発言を受けた中国では
「日本は中国の軍事支配下に入ったことを容認した」
と受け止められていたという事を、
どれだけの日本人が知っているのだろう。
今こそ野戦軍司令官として、日本と中国の暴挙を止めてほしいものだが、
そんな事はもちろん望めないな・・・。
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by ironyt | 2012-09-17 20:14 | ニュース

「大人を信じて」とは言えない。大津皇山中事件

忙しさの間に流れてくるニュースで気になるのは、
あまりにも懐古的な、反原発運動&オスプレイ反対の狂乱騒ぎ
そして大津皇山中の事件報道。
この事件は私に限らず、同年輩の子供がいる親にとって、
正直退任事には感じられない事なので、ついつい追いかけてしまう。

亡くなった子だけでなく、該当クラスの生徒たち。
そして皇山中の生徒たち。
本当に気の毒な限りです。
中にはイジメ通報をすることによって、
自分もやられるかもという、危険を感じても
先生に話した子がいたし、今現在、
何らかの責任を感じて、話してくれている子もいる。

大きなイジメ事件があると、決まり文句のように
「大人に話して」キャンペーンを
誠意なく貼るのが官公庁のスタイル。

件の皇山中の生徒は、話しても何もしてくれない。
自分たちの声など聞きもしないで裏切る大人の姿を
学校と担任教諭は観ているのだから、信用されなくても当たり前。

ここまででなくとも、全国津々浦々、こういう教師は
いくらでもいるのだろう。
そういう大人の聞くだけポースを続けることも、
子どもを絶望させたり、
いじめに走らせたり、一方的我慢を強いているってことに、
気が付かない人は、教師だけでなく教育委員会にも
いてほしくない。

学校への不信感からアンケートに回答せず…大津
読売新聞 7月23日(月)15時4分配信

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が
いじめを苦に自殺したとされる問題で、学校側が自殺6日後に
全校約860人を対象に行ったアンケートに、
学校への不信感から回答しなかった生徒が複数いることがわかった。

読売新聞の取材に応じた生徒らは理由を「(回答しても)
学校にはまともに取り上げてもらえないと思った」と語った。

現在3年生で、亡くなった男子と同じクラスだった女子は、
昨年の夏休み明け以降、加害者とされる同級生らが教室内で、
男子生徒に馬乗りになってフェルトペンで顔にひげを描いたり、
ペンを折って筆箱内をインクだらけにしたりする様子を目撃。
「自分も危害を加えられるのでは」と恐れながらも学校側に伝えたが、
対応してもらえなかった。
通報する生徒は他にもいたが、友人間で
「先生に言っても何もしてくれないから、言わないでおこう」
との雰囲気になったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120723-00000759-yom-soci


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by ironyt | 2012-07-24 12:21 | ニュース

大津市皇子中の事件を観て 思う事

子どもの誕生した日から、
生育の過程で、身体的成長・心の成長に
一喜一憂し、時には不安も覚えて
やっとのことで小学校を卒業して迎えた中学時代。
13歳。
そこまで育てるに、親はどんな思いをしながら
日々を過ごすのだろう。

細かな違いはあっても
被害者側の親。
加害者側の親。
そのどちらも、楽をして子育てしてきたとは思えない。
そして、
何処の親も、自分の子供がいじめを苦にして
自殺を選ぶなど起きてほしくはないし、
人に危害や執拗な嫌がらせをするような人間、
犯罪を起こす人間に
は育ってほしいとは思っていないだろう。
そしてこれは多分、何処の親もたいして変わらないと思いたい。


それでも起きてしまった
皇子中という学校に通っていた男子生徒の自殺。
琵琶湖の近くにある地域とは、
まったく縁もゆかりもないけれど、
同年代の子供がいる親として、
暗たんたる思いで動向を見ていた。

しかし、ここ数日。
時間を追うごとに次々に上がってくる
いじめの全容と、
市の教育委員会と学校側の対応。
被害者の保護者が警察に出した被害届も受理されない
経緯があまりにもひど過ぎて
紺なのが日本の義務教育で起こること自体、
腹が立ってきた。

少なくとも
どこかで大人が、少年を守れば、
こんな事には至らずに済んだ範囲の事なのに。

「加害者側にも人権がある」
と言った教育委員会(以降、市教委)。
にはかなり嫌な気分になるが、
ということは加害者ありき。
且つ、加害者そのものを認めた上で、
そちらを擁護する立場で発言したと捉えていいと思う。

そんな加害者側を擁護するようにしか見えない
市教委と加害者側の保護者。
加害者の親が23年度のPTA会長だったなら、
顔なじみなのは容易に想像がつく。
地域や学校によってPTAも様々だが、
あまりにも熱心過ぎる(全員参加しないと村八になる)とか
特定宗教や思想を「正義」として、その理念で
こうどうするような方が役員になる場合、
気軽にむりのないPTA にはなりづらい雰囲気が出る。
件の中学の保護者の関係も、もしかしたら
PTAを巡っていろいろあったのかもしれない。
さらに加害者家庭は地元警察とも縁のある家という事で、、
地元行政絡みの独特な人間関係みたいなものもあって、
被害者側の家庭は、そことは縁が薄かったのか
無意識に押しつぶされていたと推察。


表に出ている情報に間違いがないのなら
これはもう自殺ではなく、
加害者の学生たちの「殺人」であり
自分たちだけに通じる常識
で対応した学校・市教委・
そして被害届を受理しなかった警察の
被害者見殺し殺人と観る方がいいと思えてきた。
件の中学で緊急保護者会も開かれたようだが、
加害者側の保護者に反省の色はない様子が
twitterには上がって来ている。
特に担任教師の意識の低さには、
呆れてものが言えない。
今の世の中、ただでさえ
多くの親は子育てに「不安」を感じている。
大人の無責任な気風で、
子供が犠牲になることを続ければ、
若い女性が出産に消極的になっても
無理はない。

市長も動くと言い切っているが、
形だけの有識者集めて無駄な会議とならないように。
被害者家庭のケア。
義務教育の在り方を根本から
見直すくらいの姿勢でいてもらいたい。
いじめ自殺ではなく、
寄ってたかって追い詰めて死を選択させた
殺人としてこれは正してほしい。
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by ironyt | 2012-07-07 15:06 | ニュース

お笑い芸人の母の生活保護費受給騒動を観て思う事

・・・事の発端は4月上旬、
女性セブンでお母さんの生活保護受給が報じられた
吉本のお笑い芸人河本準一さん。
その後、日刊サイゾーで、本人が生活保護費を受給しているとか報じられた。

その実の年収は定かではないけれど、先にも書いたとおり、
あちこち出て売れている人物が、最低年収200万以下はないと思う。
そして彼が実母による扶養、育成を全く受けていないなら、
断る理由もわかるけれど、
大赤字を抱えた市役所(ドンは今注目の橋下知事)から、
お母さんの扶養サポートを求められても
「「そんなん絶対聞いたらアカン!タダでもらえるんなら、もろうとけばいいんや!」」
と言い放ったという話が本当なら、これ、エライ事です。

彼が所属しているのは、かの有名な吉本興業。
面倒見がいい事務所なのか、
この騒動に関して吉本興業は、彼を援護すべく
「生活保護の不正受給ではない、プライバシーの侵害」
だと反論した模様。
面倒見がいいのは微笑ましいんだけど、
所属先=会社のコメントとしては何か違わない?

生活保護受給に限らず、
助成金などの申請は、前年度の年収で観ます。
本当に彼に昨年度年収がなく、
今現在、三度のごはんを食べるのにも
事を欠くのであれば、本人が申告しても構いません。
ましてそんな状況では、気持ちがあっても
お母さんの事まで経済が回せないので、
お母さんが地元で生活保護を受けるのもいいでしょう。

因みに都内の30代夫婦が生活保護を受けた場合の一例。
>就学年齢の子2人の世帯で試算した場合、
扶養家族分の保護費に授業料や通学費などの教育関連扶助を加えると
少なくとも月額29万4260円。
年収にすれば350万円である。
また、医療扶助により医療費が無料となるほか、
住民税や水道基本料金、NHK受信料の免除、
自治体運営の交通機関の無料乗車券など、
事実上の“追加給付”もある。

大阪市がどんな基準化知りませんが、
あくせく働く350万家庭よりもいいのでは?
という気がしています。
でそれにしてもも・・。
誰もがあちこちでしょっちゅう顔を観る芸人である河本が、
実は事務所からほとんどもらっていない。
年収350万以下としたら、
事務所はいったい、いくらピンハネしているの?
という疑問が出てきます。

障害者雇用をすることで、国からの助成金を
受けようとする企業よろしく、
稼いだギャラをお笑い芸人本人に渡すかわりに、
生活保護を受け取らせるような
企業が吉本興業な「のでしょうか?

なんでも実のお姉さんまでが、
この件を重く見ている片山さつき議員に
クレームを入れているようだけれど、
本当に不正をしていないのなら、
彼も一般人ではなく、名の売れた芸能人なのですから、
いっそお母さんの受給期間と彼の年収を公表した方が、
スッキリするんじゃないかな。
後ろめたくなければできるでしょうに。

一般的には、受給までのハードルは高いと聞くのに、
ここ近年、生活保護の受給や母子家庭の
不正受給も問題視されているので、
せっかくある救済措置を、正常に機能させて
本当に困っている人の自立支援になるようにしてほしい。
そうでないと、真面目に納税している勤労者の
納税意欲を著しく下げる事になるし、
真面目に受給している人まで嫌な思いするだろう。

生活保護関連記事
過去最高の受給者記録した生活保護 その「恩恵」と「制限」
http://news.livedoor.com/article/detail/6585193/

下記も関連記事です。
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by ironyt | 2012-05-23 18:36 | ニュース

2012.04.23 京都・亀岡市10人死傷事故とその報道について  1

昨日、人身事故で小田急線のダイヤは乱れるし、
雨の中やれやれと思って店について…
PCを立ち上げて・・・・
>18歳の少年(青年でいいと思うが)が無免許で、
登校中の児童の列に車で突っ込んだ<
という報道を知り愕然とした。

また京都。
未成年で無免許。
なんでも友人たちと一晩車を走らせた末の居眠り運転。
犠牲となってしまったお子さんや、
付き添って歩いた妊婦さんとお腹の赤ちゃん。
まだ容体が危ない子供。
怪我をした子と怖い思いをした子
地域の方々。
どれに思いを巡らしても、暗たんたる思いになる。

そこに持ってきて救命救急先である病院で
<特ダネ>を狙う無分別な記者たち。
少なくとも私とその周囲の人々は、
悲しみや不安の渦中にある家族や遺族を
観ることで興奮して騒ぎ立てるような視聴者がいるのだろうから、
どうも彼らマスコミは傷を負う者を白日に晒すのが、
真実の報道だと思いたいのだろう。
その方が取材として楽だろうし、観る側も「かわいそう」気分に浸れて
満足できるという、粗末でお手軽な需要と供給がまかり通っているから、
飲酒による事故も無くならないし、こんなふざけた事故も続くのだと
ついつい思ってしまう。

はては無免許で車を運転していた本人より、
道路の安全性に視点を向けようと、報道しているように見えてくる始末。

確かに時々、夕方にニュースでも、
「危ない通学路」をプチ取材したりはしてるし、
危険な道路に着目するのは間違ってはいない。
けど…。
事故を起こしてしまった18歳の青年(あえて書きます)の事と、
道路の危険性は別に分けて報じるべきだと思う。
だから青年の事は別に書くとして、
出たついでなので、云々されている通学路の事を先に。

この事故の記事すべてに目を通したわけではないけれど、
事故現場となった、亀岡市の安詳(あんしょう)小学校のこの通学路は、
歩きやすさの確保のために道を広げているので、
少なくとも行政側や地域も努力はしていたと思う。

惜しむらくは、スクールゾーンとなる時間を、
一方通行ではなく、車両乗り入れ禁止にしなかった位である。
たとえ車両通行禁止時間を設けても、
違法に侵入する車があるというのは、
私も自分の子供が通う学校の通学路で観ている。
いっそこれを機に、わかっていて侵入する車を防犯カメラで撮る。
或いは写メるなどして、警察に通報し、
駐車違反以上の原点と
10万以上の罰金刑にしてはどうかと思うほどだ。

毎年4月、5月はだいたいの小中学校でPTA役員が入れ替わり、
特に小学校は、同時進行で1年生を迎えるにあたっての
交通指導をしている。
事故(事件)の起きた安詳(あんしょう)小学校も、
同じような活動を、たまたま役員になった一部の
父兄が行始めていたのではと思う限り。
どこも何故か新学期が始まる頃。
また長期休業に入る前、
比較的大きな事故が起きやすいと言われている。
所によっては毎年、通学路の危険個所改善提案の書類を、
地元警察や教育委員会にあげたりしているのが一学期で、
返答を貰える時期が早くて12月。
遅いと年度末前だったと記憶。
そしてよほどでなければ、特に目立って
変わることはない。

「人死にが出ればやるんじゃない?」
と、半分諦めとブラックジョークを込めて、
いう事はあったが、
今回これほどの事故があったからこそ、
どんな人も通学路の安全を着目するけど、
日常の旗持ち当番などを嫌がる保護者。
出ない保護者などどこにでもいると思うし、
自分の子供が実際何処をどう歩いて通学しているのかなど、
考えもしない保護者も存在する。
行政の問題を云々するものありだけど、子供を通わしている保護者。
特に仕事にかこつけて子供を一切顧みない保護者は
暑くても寒くても、ランドセルを背負って歩く自分の子供の道を
リアルに連想できるのだろうか?
毎年、運動会の都度、保護者に
「通学路を歩いてきてください」を問いかけているが、
大半が歩いては来ないし、違法駐輪をしていた。
もちろん、事故を引き起こした18歳の青年が一番元凶だが、
彼の父親は一度でも息子が歩いた通学路を歩いたのか疑問。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000037-mai-pol

関連記事は下です。
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by ironyt | 2012-04-24 15:04 | ニュース

都で尖閣諸島を買うと言い出した石原発言に思う事

つい先日、4月16日。
訪米中の石原都知事(都民としては、ボスと呼ぶべきか?)が、ワシントンで吠えた。
賛成反対の別なく、よほど無頓着でなければ多分、たいていの人が知っていると思うので、
関連記事は下に入れて、思ったこと書き連ねます。

まず、私個人は
都条例問題であまりにも一方的な一部意見の採用と、
ジャンルが違うとはいえ、
自分も一表現者でありながら、
漫画家を小馬鹿にしたような言動に腹を立てている事。

もうすでに5年以上前になりますが、
都立の養護学校に通う保護者と都議会議員お呼び関係職員が
話し合えるであろう場を、蹴ってしまったこと。
その実はご本人はこのような場がある事すら知らない可能性も
ありますが、行う側は半年以上前から日程を組み、
準備をするのにもかかわらず、開催直前に都議会自民党と公明党は
来ない事になりました。
風のうわさですが、し主催が共産党をはじめとした左傾組織であることから、
軽視し他との声もアリ、事実ならいかにも…という気もしますが、
日頃は自分の子供のケアであまり外に出れない保護者が来るにも
関わらず、直前キャンセルはないだろうと。
集まった保護者のほとんどが、都議会自民党と公明に突き放された感を抱いた
経緯を観ているので、
この点でもすごく石原都知事の不公平さには来るものがあるのです。

だけど!
前回の選挙では対抗馬はいないし、
都の治安を考えればほかに適任者がいない。
消極的賛成で都のボスが石原氏であることに納得している立場です。

で・・・今回の尖閣諸島買取に関しては、一見賛成。
あの海域は日本のモノなのに、中国や韓国が漁船どころか、
軍艦まで浮かべる今日この頃。物騒でなりません。

「小さい島の一つくらい、くれてやれば?」
心広く言うひともいるけれど、
個人宅の敷地境界線の内側に、隣の家の人が何か物を平気で
置いてずっと知らん顔。それどころか置くものを増やしたりしたら、
「土地をあげます」
ではなく、
「どかしてください」
というでしょう。
それの国版が尖閣諸島で起きているのです。

尖閣から200カイリが日本の領海。
日本の漁師さんは安心して漁ができるのです。
もし韓国や中国領なれば、漁師さんが撃ち殺されても文句は言えません。
「島をあげれば」という人はそこがわかっていないのかな?
まして軍用艦がひしめくということは、
中国軍が太平洋に出てくることを意味しますから、
環太平洋の防衛が完全に様変わりします。
日本の地形を、太平洋の防波堤として考えると、
尖閣諸島は断じて日本国でなければなりません。(実際日本だし)
本来なら、北の拠点と南の拠点を
国がしっかり押さえなければならないのに、民主党では無理。
(それどころか売国に日夜いそしんでいます)
だから・・・というのはすごくよくわかる!

実によく言ってくれたなのですが、
買う場合、都民へのどのような還元があるのか。
また、今は石原都知事だからいいけれど、次の選挙で
左傾な都知事とか大阪の知事みたいな人が当選したら、
どーするんでしょう。
いくら石原じぃさんが頑固でも、
ずっと生きてずっと都知事ではないのです。

次世代知事がどんな思想。行政戦略を持つ人なのか、
それによっても大きく変わる問題であります。
この島は個人のモノですが、事態を観れば国が防衛すべき状態。
でも何もせず放置なので、いっそ買うのは賛成なのですが、
時期都知事をどうするかも見据えて、考えなければなりません。
これはある意味と民に課せられた課題のようなものですが、
尖閣諸島買うのは賛成なんだけど、同時にその辺にものすごく不安を感じます。

関連記事
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by ironyt | 2012-04-21 12:30 | ニュース


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