出番ですよ!瑞穂さん

人民解放軍将校10人 「第3段階」突入も辞さず
2012.9.14 21:24 [尖閣諸島問題]

【北京=川越一】中国人民解放軍の現役少将を含む将校10人が
中国紙上で意見表明し、沖縄県・尖閣諸島周辺海域への
海洋監視船派遣を日本政府による国有化に対する対抗措置の
「第2段階」と位置づけ、武力行使を意味する「第3段階」も辞さない姿勢を示した。

将校の意見を掲載したのは13日付の国際情報紙、環球時報。
尖閣諸島の軍事演習区化を提案するなど、
タカ派で知られる羅援少将は「武力解決の機は熟していない」としつつも、
「戦略的力量が十分に積み重ねられるのを待ち、最終的に島を奪う」と訴えた。

元軍事法院副院長の黄林異少将は「外交交渉で解決できないのなら、
小規模の軍事衝突も発生し得る」と予測した。
元南海艦隊政治委員の趙英富中将は「われわれは暴発を恐れない。
国家を強大にし、
頑強な国防を後ろ盾にすることが釣魚島問題の最終的解決の基礎となる」
と主張した。

中国軍縮協会理事の徐光裕少将は
「日本は軍事衝突が起これば米国が助けてくれると思っているが、
それは願いにすぎない」と一蹴。
「米国の日本を守る意欲は低い。
米国も中国と正面からぶつかる危険は冒せない」とした。


ここ最近、韓国よりも中国の動きが顕著なので、
ついつい気になってブログ更新…。
お陰様で更新するものの、かなり寒々しいブログとなっています。

あぁ・・・ついにここまで来たかというか、
これ観ても何も感じない日本人多いんだろうな・・・。
というのが私の本音。

さて・・・。
元気だった福島瑞穂さんをはじめ、。
反原発。
オスプレイ等々では
「平和」とか「子供たちの未来」とか「安全」とか
言っていた方々。、
大好きな憲法九条を引っ提げて、
この10人の将校の前で、武力反対を唱えてきたら?
かなり説得する価値のありそうな人だと思うけれど、
東京から沖縄の間を元気に行き来して、
文句を垂れられるのなら、
日本が危ない今こそ、中国に赴いて行って来てほしいものです。

が・・・そういえばあの人今何処で何しているんでしょうね。
そして小沢一郎氏は2009年12月
胡中国主席と会談し、
「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
と言ったこともある。
この発言を受けた中国では
「日本は中国の軍事支配下に入ったことを容認した」
と受け止められていたという事を、
どれだけの日本人が知っているのだろう。
今こそ野戦軍司令官として、日本と中国の暴挙を止めてほしいものだが、
そんな事はもちろん望めないな・・・。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-17 20:14 | ニュース

反日暴動は誰の責任?

中国政府が日本人と日本の財産の保護を約束、反日デモ受け

http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201209170023.html

[北京 17日 ロイター] 中国政府は17日、
中国各地で発生している大規模な反日デモを受け、
中国に滞在する日本人や日本の財産を保護することを約束するとともに、
デモ参加者に対し、「秩序だって理性的かつ適法な方法で」
意見表明をするよう求めた。

中国外務省の洪磊報道官は定例記者会見で、
軌道修正は日本次第で、
反日デモの進展は日本の手にかかっているとの認識を示した。



今回の中国国内で起きている反日デモに対して、
中国政府がやっと重い腰を上げた。
そういえば、三連休を楽しむ野田総理が
外務次官にこの件で邦人の安全確保を命じたのも
昨日の夕方www。
パナソニック
トヨタ
そしてイオングループと、
他にもここ近年中国に進出した主だった日本企業だけど、
それぞれ労組が強く、民主党の支持基盤?
特にイオンは岡田さんのバックボーン。
だからこそ中国へと進出もしたんだろうけど、
きっと燃やされて怒ったんだろうな・・・。

今回は相当なる被害を出したが、
その実、これらの企業で雇われている人のほとんどは中国人。
そしてデモを行う前に参加者を抑えなかったのは中国政府。
政府に抑えられなかったから、「やって良し」と判断し、
多くの人が暴徒と化したのだから、
この暴動で起きた損害は、デモ参加者である中国人と
放置を決め込んだ中国政府にある。

問題としている尖閣諸島は日本の領海内だし、
日本は別に彼らにたして何一つ危害を加えた訳ではありません。
反日暴動の責任は中国政府と民衆にあり、
日本は完全い被害者なんだけどね…。

>軌道修正は日本次第で、
反日デモの進展は日本の手にかかっているとの認識を示した<
全てこちらの責任であるかの言い方と、
現在中国にいる日本人は人質なのですから。。。

毅然とした態度・・。
民主党である限り無理っぽいけど、
人質宣言と気づく日本人が
どれほどいるのか・・
溜息です。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-17 18:57 | 思った事

激化する反日感情

2012年9月16日。
本日11:10分。
乙女座宮で月は完全に太陽と重なった。
ダークムーン。
今日を迎える数日前から、新月モードに入っている事もあり、
これまで目に着かなかったことが目に着いたり、
表面化することも起きてくる。
それに対して…乙女座にあるので、
物事の整理や言語伝達という意味もあるけれど、
同時にエキセントリックな一面も強調され
批判・排他といった事も起きやすい時期。

それが合致してると思うかどうかはそれぞれだけど、
今、中国との「尖閣諸島」を巡る国土問題が
ヒートアップしている。
北京でも15日。日本領事館を取り囲むように
最大2万人ほどの中国人が包囲し、デモを行ったと聞く。
大学生風?の若者や労働者風の参加者。
日中戦争時の八路軍の軍服を身にまとった中年男性もいたらしいが、
ほとんどが一般人。
単にプラカードもって歩くだけならともかく、
興奮した参加者の一部は「対日宣戦だ」などと叫び
(デモだからここまでは致し方なしですが・・・)、
大使館内にタマゴやペットボトルを投げつけたという事。

他の地域でも日本企業が襲撃され
そこに働く中国人に怪我人が出たり、
日本車に乗るに中国人が、暴徒化した同じ中国人に
襲われて大けがを負うという情報。
大使館を含め、経済活動で中国に住む邦人にも
非情な危険が迫っている。

野田総理も今日の夕方、
連休のためなのか、やっと重い腰を上げ
外務相の事務次官を鑑定に呼びつけて
邦人の安全のために万全を尽くすようには
支持したみたいだけど…・
何故、渡航禁止令を出さないのだろう。
そしてマスコミも少しづつ情報を拾う事は出来ても、
中国で今本当に何が起きているのかは
ほとんど報じない。

万が一野田総理が、丸く収めるために
「尖閣諸島」を中国領にしてしまえば、
それで収まるどころか、
「沖縄」を中国に組み込むことになるのは
容易に想像つく。
そうなれば沖縄は第二のチベット化し、
二次大戦以上の惨劇は免れないと思う。

中国政府は自国民の不満や衝動を
自分たちからそらすために、
徹底した反日教育を国内で展開してきた。
だから多くの中国人は日本の企業を壊しても
日本人に危害を加えても良心の呵責は感じないし、
今回起きている暴動に対して、
中国政府は「止めるよう」強く支持はできない。
そしてそれを承知で中国にODAその他で
支援をしてきたのが、今の日本政府であり、
3年前多くの日本人が票を投じた民主党だ。

噴出した反日暴動を中国政府が抑えるとするならば、
第二の天安門事件を起こす可能性は高い。
中国の軍隊は国民のための軍ではなく、
何処までも中国共産党のために存在する軍。
平気で同胞に戦車の砲身を向ける
ただ全開の天安門みたいに、
そんなことをしたら、西側にはかなり心象悪く映るから
気軽に流行らないだろうけれど…。

そうでなければこのまま暴徒化させたまま?
二者択一になると思ってはいたけれど、
本当にどうするんだろう。。。。

More
[PR]
# by ironyt | 2012-09-16 20:39 | 思った事

「7人のサムライ」は「七人の侍」にあらず・・・。

9月11日に民主党・みんなの党・自民党から、合計7人の議員が、
これまでいた党から、橋下氏の率いる維新の会に鞍替え。

主義主張が合わなくなったので、
自分たちの描く理想と近い党へ…。
という考え方は間違っていない。
けれど、かつて与謝野さんが、
立ち上がれ日本から、
民主党へ鞍替えした時も思ったが、
それってその議員さんに投票した有権者はどう思っているのだろう。

たまたまなのか、
「維新の会」に鞍替えした議員の中に
ワタスの済む地域の都議会議員もいた。
確か…一票いてたハズ!
(自分が票入れた議員が、何言ってどうしたかは気になりますよね)
上記に書いたとおり、主義主張が変わったから、
合う所に行くのは構わない。

ただ・・。
こっちはその議員の主張と同時に、その議員の所属する政党も
加味して考えた末、一票入れているのだ。
移動・移籍を望んでいない投票者や支持者からしたら、
それは「単なる裏切り行為」
にしか見えないのではないだろうか…。
元々「維新の会」については、
危惧の念しか抱いていないのもあり、
移ったのがショックでもあるけれど。。。
コレがせめて「議員バッチ」を外して
あちらへ入党したのなら、少なく見ても「裏切り」とは
思わずに済んだ。

「俺たちは7人のサムライだ!」
と、それぞれがさんざん世話になった事務所に
砂かけて出て行った様を、多くの人はどう受け取っているのだろう。
>じゃあ四人死ぬんだ!
と言って嘲笑するような呟きが、ツィッターのTLにも上がっていたけれど、
「七人の侍」
ではなく
「7人のサムライ」

それは
「柔道」

「スポーツ・ジュウドウ」
と同じで、似て異なるものなんだろうな・・・と思いました。
「七人の侍」は
横暴な野武士の略奪により、困窮した農民に雇われる形で集った
七人の侍が、命がけで野武士の一団と戦う話。
農民にやとわれて、彼らのために命がけで戦って
仲間のうちの四人が落命するのは、
あまりにも有名なので、だいたいの方がご存じだと思います。
つまり雇主は農民で、勝利するのも農民。

はたして今回それぞれの党から離反した議員たちが、
何に困った誰に頼まれて、維新の会に行ったのかは知りませんが、
全然話違いますから、なぞらえるほどではないでしょう。
それに・・・
つい先日「サムライは侍じlたない・・・」と
能書き垂れたばかりですが、
「侍」になぞらえたければ、
浅薄な殿でも忠義を尽くすのが礼。
バッチも外さず、この離反は何処までも無礼です。
バッチを外す=現職をやめるの言動で
「脱藩」レベルな話だと思うので
バッチを外さず権利を有したままというのは、
覚悟の証にならない気がします。
まぁだけに
「7人のサムライ」と、
タイトルを似て異なるものにしたのかもしれませんが。。。。

もちろん東京に拠点のもちたい橋下氏にとっては
好都合なのでしょうけれど…。
果たして橋下氏は、彼らを大切にするのだろうか…。
そこが気になります。

More
[PR]
# by ironyt | 2012-09-15 11:10

ザックリと維新八策を読みました…・。 ごった煮八策に変えた方がいいよ。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/
日本経済新聞 9月13日の記事です。

とにかく長いのでザックリ目を通しただけですが…。

グレートリセット・・・・。
これまでの社会システムをリセット、再構築・・・


さてはて。

保険
年金
障害者福祉
児童福祉
老人福祉
生活保護等々
今の制度が限界を超え、国も地方も
維持できなくなっているのは確か。
再構築の必要性は認める。
ただ「リセット」の際発生する
リスクについては、どう補う気なんだろう。
社保・国保含めた保険システムを変更する場合、
使えなくなる期間が生じれば、即命の危険という方もいるし、
保険や年金という今のシステムの
完全リセットを、果たしてどれだけの人が望んでいるのだろう。


多様な価値観
多様な立場を認めれば認めるほど、
双方の話を聞いて、できるだけほどほどの所に抑える・・・。
という手法が必要になります。
かつて自民党は沖縄問題に13年という膨大な時間とお金をかけました。
それが正しいかどうかは、立場によっても異なるので論じませんが、
3年前もめにもめたダム建設中止にしても、
集落丸ごと移動にこぎつけるには、それなりの年月が必要だったわけ。
沖縄問題もそう。沖縄の住民と米軍。
その両者の間にたって
何度も何度も繰り返してここまで。という結論を出す。
それは時間も手間もかかる作業です。
お互いの事考えなければ、そこまでしませんよ。
それを・・・たった1年で壊した鳩山内閣。
なし崩しにするのはいとも簡単
組織にしても制度にしても壊すのは簡単なんです。

ただ壊したときに発生する様々なマイナス。
既得権益でウハウハだった人だけが
マイナスを被るならいざ知らず、
多くの人の生活さえ変えてしまう事もあります。
職を失う方も出る可能性がある時、
そのリスクを冒す場合は、リスク回避のかなり明確なプランも
出さないといけないのでは?
と思うのは、素人の浅はかさ?

続きはこちら。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-13 16:58 | 思った事

与党である民主党を差し置いて、賑やかな自民党総裁選 1

多くの国民が「日本を変える!」
という事で民主党を支持して3年・・・・。
かつては自民党の総理が変わる都度、すっさまじい文句が飛び交う事態でしたが、
年金積立金を切り崩した交付国債で、一般会計支出をごまかしている
野田総理に対して、マスコミはこれといった文句なしな感じで、
民主党の党首選については実にさらりと報道。

対する自民党には・・・
良し悪しは別としてすさまじい報道www
果たしてどの情報が正しいのか、嫌になるほどです。

特にここ数日、谷垣総裁の出馬辞任を巡っては
三年前の夏。
日本終わりになるかの危機感を感じながら
(正直、選択を間違えたのでかなりマズイ所まで来ています。
実際武力侵略されてから後悔しても遅いのですが…)
これまでの三年間、この人の背中を見ながら
自民党を見守ってきた有権者としても、
これはショッキングなことなのです。

いざ総裁選、いざ選挙となると
古参の議員の跳梁跋扈が始まり、
石原さんが差の尻馬に乗っているかの感じもアリですが、
まずは私もすごく残念と思っている
谷垣さんの事を書くことに致します。

みじめなほど惨敗した自民党を
宥めまとめてきた3年であり、
震災直後、被災地に飛んだのは与党ではなく自民党。
それを指揮したのも谷垣さん。
ご自身も行きました。
それ以外にも自民党と有権者をつなぐ道を
必死に作って来たのも知っています。
慣れない野党の立場での発言も、苦慮しながら
戦ってきたのは実に大変だったろうし、
大切な奥様を失っても、私情を交えずに
公務を果たした姿に、できることなら総理の椅子へと、
見てきたものなら誰もが思う事でしょう。

ただ・・・。
三党合意があるから、消費税に足枷はめることができたのも事実ですが、
三党合意を破棄できるタイミングを失った事
野田との会談で「近いうち解散」
という先の見えない約束で野田に丸め込まれた
のを見ていると、どうしても今は勝たないといけない時。
しかも・・・多分このままだと民主は野田が二期やる事になるでしょう。
何度となく国会中継も観ましたが、
野田総理はその場をしのぐための口約束が得意な相手。
まるで結婚する気がないのに、
「その気」があるふりをして、女に期待する心を持たせて
利用しつくす詐欺師と変わらない感じ。
自分の思う所には忠実ですが、所属している党さえも、
軽視できるような人物と渡り歩くには、谷垣さん。
実直すぎです。


好き嫌いは別として、
日本の事情等みてはいない野田総理と
互角に張り合える程厚顔無恥でエゴイスト。
あるいは彼の頭の上からモノが見える人でないと無理。
そう思うと、今は谷垣さんではなく、
他の方がつないで、政権奪還後、
総理になられた方がいいようにもうのです。
じゃあ誰がいいのかとなると…

安倍さんは前回の失敗はともかくとして、
勘違い集団維新の会と手を組もうとしている辺りがなんとも・・・。

石場さんは靖国に行かないし…。

伸晃くんはなんか・・・大丈夫ですか?

何ともですが…。
少なくとも谷垣さん自身が降りるといった以上、
必要以上に追いすがるのではなく、
嫌でも次の選挙には自民党に勝ってもらう事です。
今は民主だけでなく、
それ以上にたちの悪い維新の会が控えています。
「日本を根こそぎ変える!」
三年前同様
そんな威勢のいいフレーズが飛んでいますが、
傾倒するひとは、
そのセリフが自分の人生にマイナスを与える
事になることが連想できないのでしょう。
これでまた多くの人が
「変えてくれるかもしれない」
「やらせてみたらいいよ」
で、民主や維新に軽く票を入れれば、
独立国の日本ではなく、
日本特区へと変貌を遂げ本当にダメになるでしょう。

目的は国土の復興。
経済を活性化させて、雇用の安定と教育の充実。
これなくして震災の復興もありません。
選挙はそのための手段であり、
総裁選や代表選などは、その前の作業に等しいのです。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-12 20:29

サムライは=侍じゃないんだよね・・・・

厳しいを通り越して、痛い日差しの一夏。
まだ暑さが残っているものの、
朝夕は秋の気配を感じています。
16日が新月だから、それを超えると一段と変わるのかしら…。
秋を感じる遠出がしたくなってきて困っています(笑)

さて。
この夏はオリンピックに沸いた一夏でもありました。
日本選手のみなさん、
どの競技の方々も、頑張ったし
メダルのある内に関わらず、
日本中が励まされて、本当にありがとう!

なので「選手」はいいのです。
強いて言えば、銀座のパレードの際、
堂々と日の丸を振って欲しかったな・・。
位のもので、ハイ。特にありません。

まぁオリンピックに限らず、
サッカーその他、あちこちで
「サムライ・日本」という言葉を耳にします。

聞く都度ゲンナリ・・・。
それで感動する人もいるのは自由ですが、
もてはやす単語のサムライは「侍」ではないと
いう事に、どれだけの人が気づいているのかなと…。
つい最近、身近で話題になったので
書き留めておきます。

柔道の試合に勝った際のガッツポーズの是非。
これが問われたことがありますが、
サムライではなく「侍」が感覚で分かっていれば
是非を問う以前の問題で、
ガッツポーズ・・・ありえないという話になります。

今の時代、何処までも理想な話ですが
礼に始まり礼に終わる。
これが最低限の基本になるので、
勝手も負けても、まず相手への礼。
自分を支えてくれるすべての人への礼。
そして最後に自分の勝利を喜ぶのが、
柔道・剣道・合気道に始まり、
百人一首に茶道・華道等、「道」のつくものの本来の姿。
そしてそこには昔から流れる
侍=武士道が生きています。



全ての礼を済ませた後、
控室に入ってそこで
「やった~」と
喜んでガッツポーズなら、全く問題ありませんが、
試合で勝った瞬間、喜んでガッツポーズをとるのは
相手への礼の前に、自分の勝利を喜ぶことになるので
本来「恥ずかしい」とされてしまうのが、
昔ながらの日本文化というか、伝統精神です。
そこが
「スポーツ」とは
確実に違う点だと言えるでしょう。

畳の歩き方から、所作。
かなり堅苦しくて地味ともいえる世界。
今時そんなんの全く流行らない話ですが、
それが武家であり、日本の美の世界。
そのあたりを本当に確かめてければ、
浄瑠璃の仮名手本忠臣蔵や
義経千本桜
日吉丸稚桜・駒木山城中の段
等みれば、
滑稽で悲しいほど堅苦しき武士というのもが
描かれているので、おススメしたい所です。

日本柔道は世界に出るため、
柔道の形は残しましたが、道を捨てた。
ここ近年の試合展開(まるで和レスリング)と、
喜んでガッツポーズをする選手を観ていると、
そう感じます。
さらに「ガッツポーズくらいいいじゃないか」
と容認する人たち。
彼らを観ていると、
そこには「道」という概念がなく、
スポーツジュウドウでいいような気がします。
そしてそこに合うのは「侍ジャパン」ではなく
「サムライ・ジャパン」

そこまで堅苦しく考える必要がないのかも
知れないけれど、
「武家・武士」というものを
モチーフとして使って応援しておきながら、
その本質と逆な事をするのは?
そんな疑問も感じます。

武士や武士道というものをもてはやすのと、
戦国や明治維新に惹かれると得意げに言い、
龍馬だ「船中八策」だと唱えつつ、
大阪の伝統であり、武士の世界を彩る文楽を軽視する姿と、
言葉の意味も考えずに、
「侍魂」等と称してスポーツ観戦する人。
どこか被る今日この頃・・・。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-10 10:36 | 思った事

消費税増税 民主党と自民党の大きな違い

今のこの時期はデフレ脱却に力を注ぐべきだと思うので、
消費税に限らず個人的には「増税」は基本的に反対です。

元々消費税増税については、
自民党政権時代に与謝野さんが、
経産・財務大臣だった頃
「日本の財政再建には消費税増税しか選択の余地無し」
と言っていた事に起因。

だからある意味自民党には、この問題をどうにかする責任があるし、
そもそも税収は財務省に入り
使い道として挙げられている「福祉」等は、
別の省の問題なので、入り口と出口がイコールにはならないんだよね…。
と思っていました。

元々消費税増税は自民党にあり。
という事で、
「自民も言っていることをするだけ」
つまり、民主党も自民党も同じ事言っているんだよ!
民主は、恥ずかしげもなく言っているし、
巷を観ても
「同じじゃん」と怒る人もいます。が、
民主党の消費税増税
自民党の消費税増税
どちらも考え方の根本が違うので、一緒にはなりません。


では何が違うの?
それはお金(税金)の使い方です。

民主党は
「国が援助して助ける」ために国民の税を集めて使います。
お金がない人への現金による生活保障
簡単に言えば「ばらまき」。
数限りある中から一度お金をかき集めて、
その中のお金をばらまくから、
その範囲でみんな同じ範囲で暮らすのが
「小幸せな暮らし」
であり、これは共産主義の理論に即しているものです。


自民党は
「自活能力を身につけるためのシステム作り」
のために税を集めて使います。
これは自立というものが前提になるので、
助成してもらえる事に範囲や限度がありますが、
自分のやりたいことや、将来のビジョンを描いた生き方の
できる自由民主主義の理念に即したものです。


毎月の上限は限られているけど、
働かないで一定のごはんが食べられる生活。

未知数で不安定な部分もなるけれど、能力や
社会性を身に着ける事によって
自力で食べる生活。

どちらもその人の状況とか、
事情や好みもあるので
この件の是非はここで
問えないものでもあります。
ただ違いも確かめずに
「どっちも同じ」と括って
既存政党はダメと決めつける事は
間違ってると思います。

前者(民主党型)の税の使い道だと、
働かなくても食べられる。となるのですから、
納税する側の勤労意欲は間違いなく下がり、
産業も低下します。
納税は働き続ける事で可能になるのですが、
働く気がなくなり手取りが減る。まして下手に働くより、
手当で暮らす方が楽。これを洗濯する人が増え続ければ、
納税者も減るんですよね。
みんな尻すぼみです。

後者(自民党型)はかなり大変な一面もありますが、
ガンバって働いて収入アップしたら、
それは誰でも嬉しいし、自信にもつながるし、
豊かになる分、蓄える事も出来れば消費もします。
消費をすれば、そのお金はモノを売った側の利益となり
さらにそのお金を回すこともできるわけだから、
経済が循環し始め、景気は上向きにもつながるのです。

そして自民党は是が非でも
今すぐ増税をといった訳ではありません。
待ったなしの増税をしようとする民主党に
「景気対策が先」と釘を刺したのです。

かつて麻生総理が
 「日本経済は全治3年。その後税率を上げさせてもらう」
と言っていました。
増税はする。
だけどそれで景気が落ち込んだら、元も子もないので
まずは先に景気を良くし経済を強くしてから、
ある程度余裕が出来た時点で
増税するという懐かしい言葉です。
民主政権になり、しかも3.11というあまりにも大きな震災。
それ以外の地域でも風水害で、日本は今瀕死の状態です。

http://www.jimin.jp/policy/manifest/index.html

↑は、自民党のhpに行けば見れるものですが、
自民党参議院選挙公約にもこの内容は入っております。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/cabinet/2009/decision0623-2.html
↑ これは経済財政諮問会議の内容。
ココを呼んでも国民生活の基盤となる「景気回復」について書かれています。

これを読めば少なく見ても
既成政党の民主と自民が同じ意見で合意したわけではない
のがわかるのですが、

対する現与党民主党は、
「税と社会福祉の一体化」と、いかにも
社会のため~なイメージを訴えてますが、
社会福祉はどこまでも「厚生労働省」の管轄であり、
財務省は関係ありません。
「交付国債」というものをご存じな方も多いと思いますが、
これは年金積立金を切り崩して歳出に使おうという手法です。
今年は一般会計支出が下がったと言われ、
昨年より下がった部分、野田総理の評価は上がっている(?)
ようですが・・・・これ、「交付国債」使っているんですね。
実は年金を切り崩しているだけで、
切り崩された年金(国民年金や厚生年金です)の部分は、
当然穴あき。
切り崩した積立金の補填に「消費税」を充てようとしている
から「税と社会保障の一体化」と称して、半ばゴリ押しに
進めてきているのす。

与謝野さんが税務大臣だった頃、
当時野党だった民主党は顔色上げて「増税反対」
与党になったあかつきは
「消費税増税しない」と公約。
政権に就いている間(任期中)は消費税の議論すらしない
事を約束したはずです。

ところが・・・
いざ政権の座に就くと、政治に金がかかることを実感。
特に急激な需要があるのに、財政難で破たん寸前な
年金・医療問題等には、早急な応急措置が求められています。
(これの悪化の一因は、福田内閣の時、後期高齢者医療制度を
反対した事もあると思うのですが…これは後程)
元々、デフレ対策などが講じれる人材のない民主党。
菅内閣・野田内閣は増税をやらざるを得なくなり、
「社会保障と税一体改革関連法案」
などという、いかにも国民生活を改善するような
キャッチコピーをつけて、
みんなが積み立てた年金切り崩した補てんのために
増税路線に舵切りし、今日までやって来てるのです。

民主党と自民党
これでも「同じだ!」
と言えるのでしょうか?
かつて「ミスター年金」をもてはやし、
職員の使い込みや年金未払いを追いかけたマスコミは
この違いを報じません。
よほど自民に返り咲いてほしくはないのでしょう。

つたないブログで自分が理解できる範囲でしか
描けないので、もどかしさもありますが、
気が付かなかった方は違いを確認してください。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-05 11:30 | 思った事

安倍さんの出馬に思う事

過去の失敗が大きいのに、あえて自民党総裁選に出て来た
安倍元総理。
よほど考えなしか、覚悟があるのかどっちなのだろう。
「見責任」の声もあるけれど、
その実、彼が総理だった時、どんなことをしたのが気になって、
ザックリだけど思い返してみる事にする。

1 教育基本法改正
2 公務員改革
3 防衛庁を防衛省に格上げ
4 国民投票法案成立

等々が主だったところ。


かつて蘆武錻大統領が、日本海という表記を
「平和の海」へ変更してと言い出した件を、突っぱねたのも
安倍ちゃんだったと思うけど、
中国・在日系の動きにはかなり警戒心が高かったと言える。
拉致問題にも果敢に取り組もうとしたから、
朝総連本部査察や、パチンコ屋に税務署いれようとして
彼らに逆切れされたんだっけ。
人権擁護法案も凍結。(後で民主がとおしてるけど!)
そういえば中国への警戒も強くて、
EUに対して武器輸出禁止解除を病めるようにも働きかけていたっけ。
凶悪犯罪を取り締まるために、共謀罪成立させようとしたけど、
「居酒屋で一杯やりながら政治批判すると逮捕される」
ニュースバラエティーやネットでいろんな人を使って、
そんな不安な話を、周囲にばらまいたのはマスコミ。
その効果で「共謀罪」はとおらなかったと記憶。
だけに防衛省格上げは、やはり功績だと思う。


脱ゆとりという事で、教科書のボリュームを増やしたけど、
時間数はゆとりのまま・・・。これは今、小中学校をてんやわんやさせている
ので、もうちと何とかしてほしい問題。
でも、教諭免許更新制は賛成だった。
現場に立たない教諭が休職のまま、ずっと給料をもらうっておかしいし、
逮捕されるようなことがあっても、資格だからとまた復職できることが変。
更新制にすれば、先生にも緊張感が生まれていいと思ったのに、
これは民主党政権下で潰されてしまった制度。

公務員改革にかんしては、あの当時今以上のタブー。
官僚と公務員ばかりか、カビの生えた古参議員も敵に回したよネ。
民間に関しては、
経団連の顔色を気にせず、WCエグゼンプションの対象者の年収を
1000万ラインにして、企業側には非正社員に社会保険と厚生年金を
つけるようにさせたし、そういえば、この人、社会保険庁解体にも言及した。
だから、経団連からも労働組合からも「敵視」されたんだよね。

安倍さんも安倍さんだけど、マスコミもマスコミで、
あらゆるところから「安部潰し」が始まり、マスコミはそれを援護。
こっちもその尻馬に乗った感もあるので、
少しづつだけど、彼のしたことを掘り起こしてみた。
1年ほどの総理就任期間に90近くも法案通したし、
海外との対話も精力的に行っていたから
今の民主党議員よりは、はるかに動いていたと思う。

少なく見ても民主党議員に、安倍さんを「無責任」という資格はない。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-03 16:58 | 思った事

民主党も自民党もどうなりますやら・・・。

与党であるはずの民主党。
その代表選は、
野党である自民党よりも早く決着がつくのに、
どうもここ数日の騒ぎっぷりを見ていると、
自民党の代表選の方が賑やか。

カードも何も切らず、
ホロスコープも観ず
感覚だけで言えば、
野田の後釜になって責任を負うのOK!
なんて人・・・いるとは思えないし、いない気がする。
一説で田中真紀子説もあるけれど、
この人が顔が利くのは中国くらいのもの。
しかもあちらにとって有利なだけだし、
真紀子さんが仕切れば、鳩山さん。
出ていったハズのオザー一門
(参議員の「国民の生活が第一」の部屋って、
民主党の並びにあるんだよね。あれ見ただけで
縁が切れてるとは思えないし…)
が、喜ぶの目に見えているから、
野田総理としては嫌でしょう。

総務省であぐらをかき、日本のマスコミを操作している
原口君も…オザーの息がかかっているなら
野田陣営としては難色気味。

額の問題とか、個人的気持ちの問題は別なく
外国人からの献金を受けていた前原氏。
ハシゲに向けて憂慮する発言は、ごもっともなんだけど
人の事言えないよね。
この人が出れば現在、難民法で守られている
在日の方々の生活は守られるが、
海外とのやり取りはかなり難航。

ここ最近、自民党の安倍さんが出馬表明した事に対して、
「無責任」と言い切る人も多いし、
生きる化石のような鈴木宗男議員も、そのような事を言っている。

まぁ確かに安倍さんは一度こけた。
本人があまりにも理想主義的だったことに加え、
自民党内部からのいじめ。
民主党&マスコミの餌食になった事等、
歩けれど、本人そのものが特別問題を犯したわけではない。
ハッキリ言って今、民主党にいる
売国奴議員の誰よりも100倍マシ!

ここにきて谷垣続投よりも、石原さんが出る色も濃くなり、
領土問題などの危機感を募らせている石場さんと言った
実力派も動きを見せて、なかなか賑やかなんだけど…
自民党。野党なんですよね。
与党じゃないのに、何でこんな賑やか?
マスコミも党首選追いかけるなら、
与党である民主党を追っかけたら?

そうでなければ、
大阪の二重構造を何とかするべく「都構想」を叫ぶ、
橋下=大阪維新の会にスポットライト当てているけれど、
二重構造なんて、府と市で話し合って決めればいい事で、
別に大阪を都にする必要は感じない。
さらに、赤字解消をしていない大阪を
中心にして関西に道州制を引いたら、
兵庫や和歌山といった、地方を抱える地域がその赤字を
被ることにもなるので、やるなら赤字解消後がいいと思うけど、
どうしてマスコミはそれを橋下さんに言わないのだろう。

それに・・・「議員定数是正」
を大阪維新の会は掲げているけれど、
単にそれやっただけだと、中央の票は固いけど
地方は疲弊してそれこそ地方交付税とか助成をもらわないと
行政の運営ができなくなります。
増々地方格差を生む気がしてならない。
その回避策としても、際必ずやって欲しいのが比例代表制の廃止。
ソこの政党に名前が入る=なんの実績もなければ、
地域もさほど関係なく、政治の「せ」の字もわからない
おバカさん候補者が繰り上げ当選してしまうような
選挙を馬鹿にしたようなシステム。
是非やめてほしいものです。

だけど、これは橋下さんに限らず、
民主も自民も言わないよね。
自信があるなら、是非比例代表制は廃止してほしいものです。

と・・・思ったことズラズラ書きましたが、
今国内を流れるニュース(外から見た日本)は
限られています。
あの竹島の海域で日本の漁師さん達が
韓国軍によってどれほど脅かされているか等、
多くの人は知りません。
衆院選の後、小沢一郎氏が子飼いの民主議員を連れて
修学旅行へ行った中国は、国民の不満が募るばかりで
近い将来、第二の天安門事件を引き起こす。
それを回避するには、国民の不安感を反日教育にシフトさせ、
日本に具体的な進行をするのか、
そんな二者択一の時を、近い将来迎えるでしょう。
海自も海保もそれをひしひしと感じながら、
あの海域を守ってくれています。

野田が降りれば別ですが、候補者がこれといって現れない。
或いは現れての出来レースの場合、
「近いうちに解散」の野田が、もう1年引っ張るのでは。。。
そう感じつつ、領有権ギリギリの海を守ってくれている
海保・海自の方々、
日々の糧を得るために、あの海域で漁をする方々の
安全を祈る毎日です。
[PR]
# by ironyt | 2012-09-03 14:33 | 思った事


空の森の番人。きこりのロノのブログです。ペットと日常・・・。時事ネタからおたくネタもあり


by ironyt

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ブログパーツ

カテゴリ

全体
ニュース
思った事
ペット
歩いた風景&お茶
アニメ・漫画・特撮
星の話
タロット

タグ

(357)
(219)
(203)
(168)
(159)
(121)
(68)
(66)
(39)
(39)
(33)
(32)
(28)
(27)
(24)
(21)
(17)
(12)
(12)
(11)

外部リンク

お気に入りブログ

さしより
湘南のJOHN LENN...
Less Than Zero♪
埼玉の中心から毎日を語る
特撮好きなパン丼のブログ
Go for it! ~...
TSURE-DSURE-...
ペキニーズ モモの鼻 
トイプードル りんちゃん...
BMI適正化計画
こすずめ日記
ある日のこと - New...
WHISPERINGS
ある日のこと - Day...
Happy Day
京都ときどき沖縄ところに...
To tomorrow ...
朝寝・夜更かし・つまみ食い
坂の上のサインボード
とうふ屋に生まれて。。。
Spice of Life
ラブラドールレトリーバー...

外部リンク

最新のトラックバック

2011年3月11日金曜..
from 湘南のJOHN LENNON..
亀岡事故「知人に車借りた」
from 時々時事爺
やんごとなき方々まで踏み..
from 日吉圭の時事寸評
12/3 〜12/4 の..
from 適当日記 Ver2.1
東京都青少年条例案 性交..
from 匿名希望の時事ブログ
ここは酷い功績七割錯誤三..
from 障害報告@webry
国母和宏選手の騒動に思う。
from 坂の上のサインボード
幼稚な親たち。
from 坂の上のサインボード
安定多数
from きんたの日記
同感です。
from ちょっと宇宙から見てみよう
国旗掲揚、国歌斉唱
from Gポケット
運動 場
from 健康第一
わかるような気持ちがします。
from ちょっと宇宙から見てみよう
飲酒運転への意識を今一度..
from 坂の上のサインボード
旧社会党(現社民党)を弾..
from 湘南のJOHN LENNON..
幼児に蒟蒻ゼリーを食わす..
from Gポケット
育児ノイローゼ
from 育児ノイローゼ
凄いよ!ヴェッテル
from 湘南のJOHN LENNON..
ばかばかしか。聞いてあき..
from さしより
子供を伸ばす子育て,教育..
from 子供を伸ばす子育て,教育の名言

以前の記事

2013年 08月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
時事・ニュース

画像一覧