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中国に進出するということは・・・アウディ販売店で翻るジェノサイド横断幕を観て

「道はAudi」・・・
そんなCMを観たのってかなり昔の気がする。

今時は田舎でも外車を当たり前に見かけるようになった。
ベンツよりもアウディの方がなんとなく好きで、
企業イメージも悪くはない。

だから今回の中国国内でも暴動で、
販売店に勤める中国人たちが、
「日本人は皆殺し」「釣魚島(尖閣諸島の中国名)を取り戻せ」
と書いた横断幕を、笑顔で得意げに掲げる映像を見た時、
あ~ぁ。ついにやっったか。
どうせやるならトヨタでやればいいものを、
アウディも気の毒に…!
と思ってしまった。

アウディ側からでたコメントを見れば、
至極当然の対応で、あちらとしても相当驚き且つ困ったであろう。

もちろん本社とか
法人の支持ではないと思うけれど、
これ・・・テロリストによる犯罪ではないので、
政治宣伝ではないのです。

皆殺し=ジェノサイド宣言なので
理由とレベルが違います。

さて。アウディが謝罪だけでなく、
この趣味の悪い大弾幕を掲げた社員に
厳罰的な態度をどこまで取るのかで、
今後海外進出企業に勤める中国人の
言動が定まっていく気がします。

何しろ彼らは幼い頃から徹底した反日教育
を受けているのです。
そして今回のような言動は「愛国者」として
行っているのですから、悪い事をしているとは
思いもしません。
厳重注意レベルなら
手を変え品を変え、またやらかすでしょう。

日本をはじめ西側の多くの企業が、
中国を「市場」としてとらえ
都市部での販売や生産ラインを持つことで、
中国人の雇用と購買も高まってきてはいます。
その水面下には日本のODAがあることを
多くの日本人は自覚するべきでしょうし、
進出する企業はなおさらの事です。
韓国やかつての琉球のように、
中国を宗主国として、彼らからの貢物を賜ることを貴重視せず、
対等に渡り合おうとした日本。
そんな日本と中国の歴史を再認識する必要もあります。

以下、ニュースソースです。
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by ironyt | 2012-09-19 11:36 | 思った事

あなたの子供は学力足らないから「留年」です。と言われて希望を感じる親はいるの?

大阪市の橋下徹市長と市教育委員の意見交換会が22日開かれ、橋下市長は、
目標の学力水準に達しない小中学生に対し、留年の導入を検討することを提案。
委員側が今夏までに一定の結論を出すことが決まった。http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120223/waf12022309010007-n1.htm
 
という話。
卒業式を目の前にした今、何度となく学校に足を運ぶと
噂話程度だけど、やはりこの話は出る。
東京都のボス石原知事は「逆に発奮して成績上げるかも しれない」
と好意的見解。他にもネットを開けてみれば、
「それもいいじゃん」「さすが橋下」と
賛同する人もいるようだけど・・・・・。
その人は、理由はともかく自分の子供や孫が留年となったら
「はい。ありがとうございます」
と感謝の即答ができるのだろうか?
「悔しかったらお前が頑張れ」
一学年下の子たちと一緒にこれまでやっていた事を、
もう一度繰り返す子供をとおおらかに、勇気づけられるのでしょうか。
むしろ留年することになった自分の子供を、
精神的に追い詰める保護者も出て、虐待や育成放棄の温床に
なる気がしてならない。

確かに石原氏の言うように発奮する子もいるだろう。が、
元々やる気のある子は、「留年」という事態までには
至らない気がするし、やらない子を極端な状況に置くと、
その数が量産されるだけに思えてくる。

「留年」と同時に「飛び級」を認めればとの声もある。
今の学習課程でそれをした場合、やらない単元とかも出てきそうだし、
それよりは単位制にした方が、漏れがなくていい気がする。

留年は何年まで続けられるのだろう?
たとえばもし算数が極端に苦手。でも他の教科ができていた場合で
1年振出しに戻るをされたら、その子のモチベーションは下がるだけだろうし、
何であれ「留年」というくくりにされた子は、
前年やったことをもう1度下級生とやる事になる。
下級生のクラスに入る方、上級生の子を受け止めるクラスの子たち。
実際高校留年を間近に知るものとしては、
よほどできた本人。できた学友とその家族という
土台がなければ、授業の支障や対人トラブルに発展する可能性が
高いという警告をしたくなる。

「同学年」という意識を長年にわたって刷り込んできた
日本の学校感覚で何の問題もなく済むのだろうか?
五年生で学力不足で、6年になれず1年遅れれば、
中学では前年同級生だった同学年が先輩になる訳で、
運動部とか先輩後輩の縦割りがキツイ所への入部志願減るかもね。


小学生。特に3年生くらいまでの学力差を補いたいなら、
早生まれ・遅生まれを分けて授業を進める方が効果的に感じる。
0歳の1ケ月 首が座らない寝返りも打てない。
0歳Ⅰ2ヶ月立ち歩く子。何やら事晴らし物を発する子様々という月齢差
個人差ももちろんあるけれど、同じ6歳でも、4月誕生日なら7歳。
3月に6歳になったばかりは5歳に近い。
子供にとってこの1年の差は、非常に大きく、それでも
「勉強」も「運動」も同じ基準で比較されるのだ。
心身ともに幼ければ、その差を埋めるためにどうしてもピーキーになる。
よくいえば、負けん気が強いとか積極的な言動だが、
歯止めがきかない場合は、「性格がきつい」「暴走気味の子」
というくくりになるのだろう。
学校もその辺をかんがみて教育したらどうなのだろう。

橋下氏の教育に対する意欲はわからないでもないが、
彼も数人の子供を育てた父親なら、
10歳くらいまでの子供の1年の「差」の大きさを踏まえて
考える事もできるハズだし、変に人をたき付ける様な言い回しで、
多くの子供たちの未来を振り回してほしくないし、
いずれも勉強がわかるようになる。好き嫌いはともかく、ある程度できるようになる
事が大切なのであって、
今論じているのはそのための「手段」の一つである事を踏まえてほしい。
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by ironyt | 2012-03-02 20:35 | ニュース

受験から見えたもの

2012年2月1日。
末っ子が第一志望校合格を果たしたので、
2年半の受験期間に一つの区切りができた。
それはもちろん、嬉しいしホッともしたけれど、
「ゆとり」だの「詰め込み」だのと、どこまでも大人の目線で
公立の小中学校がいじくりまわされなければ、
気楽に公立中学行って、ほどほどの高校受験をして
そこから具体的な進路・・・・でよかったのである。

三年生最後の合同保護者会の際、
「この学年の子供たちはすべて、置き去られる学年です」
と言った他クラスの先生の一言がキーワードになり、
教科書改訂を改めて確認。
23年度小学校の後、
24年度は中学校が教科書改訂を行い、現在の高等学校で教えている内容が、
中1と中3に降りるという事。
そして何故か「生きる力」とか「日本文化」を学ぶため?
武道が必修化されること。
そして…その24年度の中1が、自分たちの子供であること。
23年度の教科書改訂でも一番割を食う世代が、
中がl句進学と同時にまた割を食う現実を、多分、あの先生は
「置き去られる学年」と言いたかったのでしょう。
25年度には、権利教育の高等学校も改訂するという。

この改訂。考えた人には、すごく画期的な事かもしれないけど、
それを受ける側の子供と、保護者がどれだけ事態を把握しているのか
空寒い「差」を思い切り感じて、思わず塾。
そして私学進学という道を選択した。

それまでは・・・上の子たちがあまりにもすんなり進んだので、
塾も私学も他人事。下手すりゃ見栄とか、金に飽かしてやっている事と思ったけど、
それは単純な思い込みでしかなかったことを認識させられた。

今時中学に行けば、高校進学に向けてたいていの子は塾には行くわけで…。
さらに高校から大学への進学塾となると、通算6年。
実は下手な私学に通うよりもお金がかかるという試算が出てしまったのでした。
おまけに・・・学校から帰ってくるのが、
小学生でも4時は廻る。部活のある中学高校では、さらに遅い。
その後塾に寄る二重生活。
学校の宿題に半端のない塾の宿題の二重生活。
これを観た時、小学校に通っている間にそれを終わらせ、
6年後の大学受験に向けて準備する.
そう考えた方が、生活の負担と経済負担が少なく済む・・・という事になってしまった。

なんとも不思議な話だけど、
見栄や金にあかして・・ばかりではないというものを見たので、
目線が変わりました。

2月1~3日の間。特に2日と3日は、
1日の結果を踏まえた上でのチャレンジや滑り止め受験も多く、
「○○学校落ちた!」と言いながら、
後半の受験に取り組む子も観ました。
学校に張り出された受験番号。
みんなそれぞれ本人も家族も数年間、努力してきた結果が、
そこに出ているので、自分の番号がなくて、泣く子を観ると、
単に受かったことへ喜んでばかりはいられず、
引き締めて次に進まないとと思ったりもしました。

公立小学校では、まだ6年生。
塾ではもう6年生は終わり、中学への準備学習に入ります。
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by ironyt | 2012-02-08 15:29 | 思った事

気になるニュース

サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令 2011年6月28日12時9分
 http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201106280038.html

校庭から蹴り出されたサッカーボールを避けようとして転倒した
男性(死亡当時87)のバイク事故をめぐり、
ボールを蹴った当時小学5年の少年(19)に過失責任があるかが問われた
訴訟の判決が大阪地裁であった。
田中敦裁判長は「ボールが道路に出て事故が起こる危険性を予想できた」
として過失を認定。少年の両親に対し、
男性の遺族ら5人へ計約1500万円を支払うよう命じた。

判決によると、少年は2004年2月、
愛媛県内の公立小学校の校庭でサッカーゴールに向けてフリーキックの練習中、
蹴ったボールが門扉を越えて道路へ転がり出た。
バイクの男性がボールを避けようとして転び、足を骨折。
その後に認知症の症状が出るようになり、
翌年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる
誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。

少年側は
「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」
と主張したが、27日付の判決は
「蹴り方によっては道路に出ることを予測できた」と指摘。
「少年は未成年で法的な責任への認識はなく、
両親に賠償責任がある」と判断した。
そのうえでバイクの転倒と死亡との因果関係について
「入院などで生活が一変した」と認定。
一方で、脳の持病の影響もあったとして、
請求額の約5千万円に対して賠償額は約1500万円と算出した。(岡本玄)

■「やや酷な印象」

〈日本スポーツ法学会理事の桂充弘弁護士の話〉
 バイクが走行していた道路の通行量などが分からないので断言はできないが、
今回の判決は、子どもの行為が及ぼす事態を厳格にとらえたといえる。
一方で、少年は校庭で違法な行為をしていたわけではなく、
ゴールに向けて蹴ったボールが門扉を越えており、
やや酷な印象も受ける。
仮に少年側が控訴した場合、
今回は問われなかった学校側の施設管理についても検討する必要があるのではないか。


体育の授業中なのか、少年サッカーチームの練習中なのか、
個人でやっていたのか、
少年側の事情もわからないので、なんとも言えないけれど、
走行中の車に石を投げつけ、フロントガラスにひびを入れた
小学生のとんでもない悪戯が、内々で済まされたという事例を
しっているだけに、この判決には違和感を覚えたので、取り上げました。

校庭から蹴りだされたってことは、
基本的に学校の周囲と思って問題ないはず。
そして多分、そこはスクールゾーン。
通行する際は、かなり気をつけて徐行運転のハズだけど、
おじいさんのバイクはどうだったの?
何CCのバイクが何キロで走っていたの?
これによっても、かなり状況が変わると思う。
飛び足したのが、ボールじゃなくて、子どもだったらどうするのさ。
下手すりゃ被害者加害者になっていたと思うよ。

事故に遭った時の年齢が、既に87歳というのも気になるポイント。
免許に定年はないし、地方年だったりすると、
車もバイクも必要なのはわかるけど、
この所、高齢者による運転ミスの事故も多い。
ボケてなくとも、お互いの幸せのために、
公道を走るのはできるだけ避けてほしいと思う。
情報が限りあるので、なんとも言えないけれど、
これで親に過失求めるなら、親も本人も控訴した方がいいと思う。
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by ironyt | 2011-07-01 13:15 | ニュース

<子供の柔道事故相次ぐ > 加減の効かない武道バカによる悲劇

身体ロ鍛える事はいい。
時には厳しさに耐えることも必要。
でもそれは「耐えられる」「しのげる」事が大前提。
幼い子供は身体も未完成で、衝撃に弱い。
教える側がそこを踏まえて対応しなければ、
稽古は「リンチ」や「殺人」に変わる。
怪我をしない身体作り。
それがわからないバカに投げられて殺された子供が哀れ。
息子が武道をしているからこそ、このような犯罪は許せないし、
24年度以降、中学校で柔道が導入されるが、取り返しのつかない事故が
起きないよう、国・行政・学校に最善の注意を払ってもらいたい。

2010年12月27日 子供の柔道事故相次ぐ 此花の教室で6歳児が死亡 

 大阪市此花区の柔道教室で11月、同区内の市立伝法小1年の男児(6)が、
指導者の男性35)との練習中に意識を失って倒れ、
数日後に死亡していたことが26日、大阪府警此花署などへの取材で分かった。
司法解剖で男児の死因は不明とされたが、
同署は男児が頭を強打して死亡した業務上過失致死の可能性もあるとみて、
男性から事情を聴くとともに、死亡との因果関係について慎重に捜査している。

捜査関係者によると、男児は11月10日午後4時半ごろから、
整骨院に併設された柔道教室で、
整骨院の診療助手の男性と2人で足払いや受け身、寝技などを練習。
開始から約20分後の休憩中に吐き気を訴えたが、練習は続行された。

男児はさらにせき込み出したが、そのまま乱取りの練習に入り、
午後5時20分ごろ、男性に足払いで投げられ、
立ち上がった直後に倒れて意識を失ったという。
男児は数日後、大阪市内の病院で死亡した。

捜査関係者によると、
男児が吐き気などを訴えていたにもかかわらず練習を続けた理由について、
男性は「(途中でやめると)根性が育たないと思った」
と説明しているという。
生徒募集のチラシには、男性について「柔道4段」
「学生時代、柔道の名門大学で活躍した」などと記されていた。

男児の保護者は産経新聞の取材に対して、
「今はそっとしておいてほしい」と話している。

24年度に中学必修化 予防策急務 

柔道をめぐっては、死亡や重い後遺障害が残る事故が全国で後を絶たない。
一方で、平成24年度からは中学校で柔道などの武道が必修化される。
そうした中、子供が柔道事故の被害にあった家族らが団体を結成して
再発防止策の検討を進めたり、柔道団体が指導者向けの手引を作成したりと、
事故予防に向けた取り組みが始まっている。

愛知教育大の内田良講師(教育社会学)の調査によると、
昭和58年から平成21年までの27年間に、
中学や高校の授業やクラブ活動で108人の生徒が死亡。
内田講師は「学校以外の柔道場や柔道教室での死亡者は含んでいない。
潜在的な被害者はもっと多い可能性がある」と指摘する。
実際、大阪市立伝法小の男児が亡くなったケースは柔道教室で起きた。
事故を未然に防ぐには、事故の実態を把握するとともに、
事故発生のメカニズムを理解した指導者の育成が不可欠といえる。

柔道の練習中に亡くなったり、
けがをしたりした子供の保護者らが今年3月に結成した
「全国柔道事故被害者の会」。
会長の小林泰彦さんの三男(21)は中学3年生だった平成16年12月、
柔道部顧問の男性教師との練習中に倒れ、脳障害を負った。
「なぜ、わが子がけがをしたのか、保護者には状況がわかりづらい。
事故の実態を詳しく分析し、再発防止に生かすことが重要だ」と訴える。

一方、全日本柔道連盟(全柔連)は18年に指導者向けの手引
「柔道の安全指導」を作成。
受け身の技が十分身についていないため起こりがちな頭部受傷について、
「体力や技能レベルの低い相手を投げる場合は、
受け身をしやすいように投げる配慮が大切」などと注意喚起している。

全柔連によると、柔道事故による補償や見舞金制度の適用者56人のうち、
3割にあたる13人が経験年数1年以下で、
受傷部位の最多は頭部の24人という。

今後、頭部受傷事故が発生した際に指導者が
とるべき具体的対応などを盛り込んだ改訂版を来春をめどに発行する予定。
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by ironyt | 2010-12-27 22:08 | ニュース

義務教育がわからない親がいた!

都条例に関して言えば、おバカな親はリードされればそれを鵜呑み。
そうでなければ
「そんなこと家庭でやる事で、行政のやる事じゃないよね」
「なんでPTAがそんな事に首突っ込んでいるの?」
程度で、たいていの親は終わる。
漫画が読めなくなるんじゃないか・・・と心底心配している子や、
漫画家・出版社が、煮え湯を無理やり飲まされている事等、知る由もない。

いろんな保護者と話す機会が増えた分、驚きも増える・・・・。
そんな中で驚くのが「義務教育」への捉え方。
「義務教育なんだから、勉強も環境も学校がやってくれなきゃね」
と、つい一昨日、そひて今日も平然という親と出くわした。

日本国憲法第26条第2項
「すべて国民は、法律の定めるところにより、
その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。
義務教育は、これを無償とする。」
と定められており、この規定に基づく教育を「義務教育」と呼称している。
そのため、保護者は、学齢期の人を小中学校などに
通学するように取り計らう義務がある。これを就学義務(就学させる義務)という。

わかっちゃいたけど、改めて法律調べました。
どう読んでも、保護者に就学させる義務があるんだけど、
どうして「学校」とか自治体に任せようとするのだろう。

「義務教育なんだから、学校(あるいは行政や国)がやるべき」
とする保護者は、どこからその発想が出るんだろうか。。
国にそこまでのモノを求めた場合、
ドイツに似た感じで、子供にも親にも義務教育を否定する自由はなく、
不登校などが生じた場合「怠学」扱いされて、本人と保護者に
それなりのペナルティーが科せられるのでは?
と思うんだけど・・・・・。
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by ironyt | 2010-12-15 20:48 | 思った事

ここまで都議会を注目した事って、あったかな。

「芸術家と言えるかどうか知らないが、(条例改正で)描き手が無言の制約を受け、
圧力を感じて描きたいことも描けなくなるということなのだろう。
その連中が、そんなことぐらいで描けなくなるなら、
そんなものは作家じゃないよ、ほんとに言わせりゃ。
ある意味で卑しい仕事をしているんだから、彼らは」
都の親玉、石原都知事の迷言。
そして
「何故、小説や映画が省かれているのか」
という質疑に対しての治安対策本部・浅川参事の答弁
「実写は業界の規制団体がうまく作用している。小説は読む人によって様々な理解がある。
その点、漫画やアニメは誰が見ても読んでも同じで一つの理解しかできないから」


裁判にしろ議会にしろ、チープな言葉がでる事ってあるけれど、
この二人のセリフは、末代まで語られる迷言だと思う。

漫画家と出版社。オタク文化が好きな人たち。そして反対派も、
ここ数日ものすごい集中力で、新宿西に建つ都庁を注目している。
もちろん、私もその一人。
その中で感じる事の中に、ここまで「都」の事で注目して、議会の流れを追うなんて事、
してきてないな・・・という反省もあったりする。
もっといろいろな事に関心があって、自治会とか市会とかにも関心を持って、
いろいろな人と接していたら、こんな極端な法案が、極端な形で強硬採決されるような
事態には至らなかったんじゃあないかと。

続きを読みたい方はどうぞ
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by ironyt | 2010-12-10 18:16 | 思った事

推進派・都小P・その他教育関係への疑問 置き去られる学年

東京都健全育成条例がどうなっていくのか、
<児童ポルノから子どもを守る>
というお題目から、表現の自由を規制するかしないかの論議の方が
大きいのは、言い出しっぺの言動がやはり偏っているから・・・と思ってしまう。

不健全図書がこういうものです。
と、現物をPTA連合などの会議の席に持ち込むケースは、
他地域でもあった事が、
当ブログにツィートして下さった方々の呟きからもわかった。
都のPTAの総本山である都小Pの会長も、
麗しき子どもへの愛を前面に出して、「健全育成条例」賛成を豪語した
取材記事・・・何処に行ったんだろう。
ご自身が問題ありと思ったコミックスを、机に並べている写真。
どこかで見たんだけど…。
並べたコミックすべてのエロシーンをくまなくチェックして、
付箋を貼りまくっている労力って、ある意味スゴイ。
(暇じゃなきゃできない!)
不躾ないい方だけど、本当はこの人たちエロ本好きなのでは?
嫌だいやだも好きのうちって、昔から言うしね。
どれだけ買い込んだのか、それが私費買いなのか、
所属しているPTAからの上納金なのかは不明。
都の治安課は税金というし、
「子供たちのため」という大義名分で、
ある意味自分たちの正義感満たせて、
エロ本独占できるんだから・・・ある意味いい御身分です事。
とか、ironyt=皮肉屋な私はおもってしまったりする訳。

「子供が危ない」
確かにね。
特に今の小5.6年は、非常に人生危ないです。

続きを読みたい方はどうぞ
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by ironyt | 2010-12-06 12:06 | 思った事

会議のお知らせ

おチビが帰ってきて、塾へ行く前にくれた2通の手紙。
一つは学校評議会の会議開催のお知らせ。
これが7月12日(木)
もう一つは
創立記念式典の実行委員会のお知らせ。
今年は学校の周年行事がはいるので、例年より地域の方との交流が多く、
何かと呼ばれる事がある。
しかし・・・12日って月曜日!
でも()は木曜日。
もし、木曜日だった場合、たまたまだけど今日の午前中に
コーギーのムサシに会いたくて、友人宅まで行く予定を立ててしまったばかり・・・。

やむなく校長先生に確認し、12日(月)と確認とれてホッとしたけど、
この日は午前中、地域の公立小中学校の代表者が集まって行う会議の日。

なんと・・・午前も午後も「会議」となりました。
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by ironyt | 2010-07-05 17:35 | 思った事

今日の産経新聞の記事から

保護者5人に1人が学校へ苦情や要求
 「クラス替え」「アルバム作り直し」…来ない親ほど理不尽

小中学生の保護者の5人に1人が学校に苦情や要望を申し立てた経験があることが、
日大の佐藤晴雄教授の研究室の調査報告書で分かった。
理不尽な要求をする「モンスターペアレント」が社会問題化しているが、
「クラス替え要求」「卒業アルバムの作り直し」といった要求は、
授業参観など学校行事にあまり参加しない親から多い傾向が分かり、
佐藤教授は「保護者に学校に来て理解を深めてもらう方が問題解決につながる」
と話している。(植木裕香子)

調査は昨年12月下旬から今年1月末に、東京、神奈川などの
小中学校計13校に在籍する児童・生徒の保護者2380人に調査を依頼。
このうち1752人から回答を得た。

その結果、これまでに学校に苦情などを申し出たことがある保護者は
全体の21.6%に上った。
苦情・要望の内容は「先生の指導全般について」が断トツ(23%)。
教師の指導に口を出す保護者が増えている最近の傾向が表れた。

一方、調査では、苦情・要望を申し立てたことのある保護者の意識を調べるため、
「わが子と不仲な子供が同じクラスになったのでクラス替えしてほしい」
「わが子の写真が1枚もないのでアルバムを作り直してほしい」
といった“極端”な要求について、どのように思うかを質問。


理不尽な苦情をいう親ほど公開授業や保護者会には確かに来ない。
そしてPTAにも突っかかる。
この記事読んで昨年の今頃、有志のお母さんたちが学校と協力して
読み聞かせ活動を始めたら、それをものすごい勢いで妨害し、
活動停止に追い込んだお母さんたちの思い出す。
「本を読むなんて、時間の無駄」
「そんなことは学校がやれ!」
「今のPTAの許可や、私たちに何故許可を求めない」等の苦情を、
読み聞かせを企画したお母さんたちだけでなく、学校にも足しげく通って
やったそうな・・・・こういうことは何故か熱心なのがまたすごい。
結局読み聞かせはたち消えましたが、今年はPTA(私たち)にかみついている。
ちなみに、先陣切ってやっている家の子がいる6年生は、学級崩壊状態で
かろうじて先生が抑えているが、いつ問題が浮上するかわからない危機的
環境だが、それには一切かかわろうともしない。
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by ironyt | 2010-07-05 14:57 | ニュース


空の森の番人。きこりのロノのブログです。ペットと日常・・・。時事ネタからおたくネタもあり


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