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    <title>空の森</title>
    <link>http://ironyt.exblog.jp</link>
    <description>空の森の番人。きこりのロノのブログです。ペットと日常・・・。時事ネタからおたくネタもあり</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ironyt</dc:creator>
    <dc:rights>2013</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 31 Aug 2013 17:20:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2013-08-31T17:20:56+09:00</dc:date>
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      <title>空の森</title>
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      <description>空の森の番人。きこりのロノのブログです。ペットと日常・・・。時事ネタからおたくネタもあり</description>
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    <item>
      <title>そもそも閉架って、閲覧禁止じゃないでしょ？</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/20669534/</link>
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      <description><![CDATA[松江市の小中学校の学校図書館で、<br />
昨年12月以来閉架扱いになっていたという ニュースが流れてから、<br />
「表現規制だ」<br />
「知る権利を奪う」<br />
「子供に戦争を教える本が見れなくなるのは遺憾」<br />
「これは子供に見せるにはふさわしくないので閉架は妥当」<br />
等々、極左からそうでない人に至るまで、<br />
様々な意見がネットをはじめ、リアル界でも起きている。<br />
<br />
<br />
この漫画。<br />
学生の頃、日頃漫画に難色を示す先生から<br />
「読むべき本」として進められて、中身はともかく<br />
「絵」がダメで読まずにいました。<br />
時を経て、自分の子供が小学校・中学校で<br />
「戦争の悲惨さを知る」<br />
という目的で漫画はもちろん、アニメ映画も見させられ<br />
「かつて日本兵はこんなひどいことをしたのです」<br />
と、先生が言っていたことにビックリ。<br />
だって<br />
「はだしのゲン」は史実ではなくフィクションです。<br />
<br />
敗戦のどさくさで、個々に見れば<br />
痛ましい事はあったかもしれませんが、<br />
この作品の中に描かれる<br />
日本軍が軍として、国内の日本人を傷つける。<br />
女性を暴行し刺し殺すことはまず考えられないし、<br />
終戦を迎えるまでは<br />
兵隊が足りないため、学徒出陣があり<br />
戦地で負傷して戻ってきた兵隊さんが、<br />
もう一度船に乗って戦地へ赴く状況。<br />
つまり「元気な兵隊さんは国内にほとんど<br />
いない状態と聞いているので、<br />
いくらなんでも悪く書きすぎ。<br />
と、あきれた記憶がありました。<br />
<br />
そして今回の騒動で<br />
この閉架（規制）を認めたら、他のさまざまな漫画が規制<br />
されるのではないか？<br />
という危惧を抱く人。<br />
またどんなものでも子供に見せて、親子で話し合えばという<br />
考えを持つ方を数人見かけた事。<br />
他にも「あの作品って何が問題なの？」と<br />
聞かれたこともあり、ブログにまとめることにしました。<br />
<br />
まず…閉架そのものですが、<br />
これって平たく言えば、<br />
出していたものを「押し入れにしまった」だけのことです。<br />
ですから規制とか二度と見れなくなる…ということはありません。<br />
図書館の窓口に言えば出してもらえるのです。<br />
<br />
「表現規制だ」<br />
この作品が子供に見せてふさわしいかどうかの基準が<br />
人によってまちまちなので、一概に言えませんが、<br />
原爆にまつわるシーンなどは問題ではありません。<br />
<br />
先にも書きましたが、強姦殺人描写が入ること。<br />
私的には<br />
子供に見せるにはあまりにもひどい殺人シーンと思います。<br />
そういえば、都条例を決める際、<br />
「ゲン」はちっとも出てきませんでした。<br />
女性が暴行されて殺されるシーンがあるのに…<br />
学校推薦図書です。<br />
<br />
この作品の掲載先が少年ジャンプ以降、<br />
一般的な雑誌ではなく、<br />
偏った特定思想雑誌であり、その宣伝としての<br />
役目を帯びていること。<br />
（経緯をウィキからコピペして「メモ」に<br />
つけておきますので、気になる方はご参照ください）<br />
<br />
それに基づき必要以上に「日本」という国<br />
「日本兵」「天皇陛下」を悪く描いていること。<br />
<br />
この作品はフィクションであるにもかかわらず、<br />
出版社がそれを明記していないこと。<br />
<br />
以上の観点で私はR15でいいと思っています。<br />
<br />
「知る権利を奪う」<br />
「子供に戦争を教える本が見れなくなるのは遺憾」<br />
<br />
これは上の表現規制とも連動しますが、<br />
「はだしのゲン」<br />
だけが戦争を描いた漫画ではありません。<br />
小林よりのり氏の「戦争論」もしかり<br />
「のらくろ」「ゼロ戦ハヤト」<br />
他にも松本零士氏や新谷かおる氏<br />
望月三起也氏なども、様々な角度で<br />
戦争を描いています。<br />
漫画で学ぶ・・という意味なら何故、<br />
「はだしのゲン」だけに限るのでしょう。<br />
限る以上、それは逆に同じジャンルの<br />
他作品への差別につながるのです。<br />
「ゲン」と共に同時に「戦争論」も読ませて、<br />
子供にいろいろ考えさせるのはいけないのでしょうか？<br />
でも、今回閉架問題を憂う人の口から<br />
他作品もという声は出ていません。<br />
<br />
少なくとも「子供が読むにふさわしない」<br />
とするだけで、<br />
大人まで見るなと言われてるわけではありません。<br />
どうして目くじら立てて<br />
「表現規制」だの<br />
「知る権利を奪う」というのでしょう。<br />
すごく不自然なものを感じています。<br />
<br />
<br />
下のメモにこの作品の掲載ルーツをウィキよりコピペいたしました。<br />
（あまりにも文章が長いので、すみませんコピペです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br />
1973年 - 1974年 - 「少年ジャンプ」<br />
『週刊少年ジャンプ』は当時既にアンケート至上主義、<br />
すなわち読者アンケートの結果を重視しており、<br />
アンケート結果が悪い状態が続けば即打ち切りのスタイルを取っていた。<br />
人気作品が連載されている中で「はだしのゲン」は<br />
一定の人気は保っていたものの、当時の子どもへの受けは<br />
あまり良いものとは言えなかった。<br />
しかし当時のジャンプ編集長であった長野規は<br />
自らアンケート至上主義を打ち立てながらも<br />
中沢が望めば紙面を割くなどして全面的にバックアップし、<br />
1年以上の連載を続けることができていた。<br />
しかし、折しもオイルショックの紙不足によって<br />
『ジャンプ』の全体のページ数が減らされ、<br />
連載後期はたびたび休載を余儀なくされる。<br />
その後、長野の栄転により、1974年39号にて連載終了。<br />
なお、巻頭カラーは第1話のみで、<br />
アンケートで選ばれた上位10人が読み切り掲載権<br />
を獲得する74年度のジャンプ愛読者賞では20人中13位と選に漏れた。<br />
<br />
一定の人気がある作品でありながら、<br />
沖縄返還後の米軍問題で揺れる当時の社会状況を受け、<br />
「週刊誌は1週間で店頭から消えるが、<br />
単行本になるとずっと残る」<br />
として集英社が単行本の発刊を躊躇した。<br />
しかし、朝日新聞の平和問題担当記者や漫画評論家の<br />
石子順などの働きかけを受け1975年、<br />
汐文社より全4巻の単行本が刊行される。<br />
当時「漫画は低俗なもの」とされていたにもかかわらず<br />
大江健三郎の激賞を浴び[4]、<br />
また生協の販路にて「良書」として紹介されるなどの<br />
高評価を受けた結果、『ジャンプ』の主な読者層である<br />
少年のみならず大人の間においても浸透し、<br />
ベストセラーとなる。<br />
そうして『市民』誌にて続編が連載されることとなる。<br />
<br />
。<br />
1975年 - 1976年 - 市民（左派系オピニオン雑誌）<br />
1977年 - 1980年 - 文化評論（日本共産党機関誌）<br />
『市民』誌は支持基盤が磐石ではなく、1976年8月号をもって休刊。<br />
その後、日本共産党系の論壇誌である『文化評論』に連載の場を移す。<br />
日本共産党はそれまで核均衡理論に基づいて<br />
中国やソ連の核を認める立場を取っていたが、<br />
当時の日本共産党は中・ソと対立し、<br />
日本社会党などと協力して核の全面的な禁止を訴える論調をとっており、<br />
「はだしのゲン」の連載はその格好の宣伝材料となった。<br />
しかし1979年頃から社会党は公明党や民社党などとの<br />
連立政権を模索しだし、共産党を排除する意向を示す。<br />
同時に総評も共産党排除の意向を示し、<br />
原水禁（社会党・総評系）・原水協（共産党系）<br />
による原水爆禁止運動統一の動きが混乱する中、<br />
押し付け型の原水禁運動を展開する政党と<br />
原水禁運動の当事者たちとの対立が<br />
表面化してきたこともあり、<br />
原水禁運動の当事者たちと論を同じくする「ゲン」は打ち切りとなる。<br />
<br />
1982年 - 1985年 - 教育評論（日教組機関紙）その後、日教組の機関紙『教育評論』で連載を続行する。<br />
学校への漫画持ち込みを厳禁とする教師が多い中、<br />
「はだしのゲン」だけは校内で堂々と読める<br />
唯一の漫画となった結果、<br />
1980年代の子供達の間に「ゲン」が広く浸透することとなる。<br />
1985年に「第一部完」をもって連載終了。<br />
<br />
なお、読売新聞系列の出版社・中央公論新社発行の<br />
中公文庫版（全7巻）では、『週刊少年ジャンプ』掲載分を第一部、<br />
以降のシリーズを第二部に区分している。<br />
汐文社では愛蔵版を10巻まで発行している。<br />
愛蔵版では区別はされていないが、<br />
第1巻 - 第4巻が第一部、第5巻 - 第10巻までが第二部である。<br />
これらの違いは以下の通り。<br />
第一部は掲載当時の扉絵を掲載せず<br />
コミックスで話を一つにつなげていたため<br />
同じシーンが繰り返されている。<br />
またジャンプコミックスではお約束の<br />
単行本のサブタイトルも第一部にはある。<br />
第二部は第一部から年月が経っているため作風が変わり、<br />
コマが今までより小さくなっており、<br />
描き下ろしであるために同じシーンの繰り返しがない。<br />
<br />
第10巻の最終ページには「第一部完」と書かれており、<br />
東京を舞台とした「第二部」も予定されていた。<br />
しかし2000年代に入ってから患っていた<br />
糖尿病からくる白内障が悪化、2009年9月15日<br />
「視力が低下し、細かいコマが書けなくなった<br />
」として続編執筆の断念を正式に発表した[5]。<br />
中沢は闘病中も執筆への意欲は失わず、<br />
2話分の下描きまで完了させており、<br />
出版の具体的な予定も決まっていたという。<br />
なお、第二部のメインテーマは被爆者差別だった[6]。<br />
<br />
「はだしのゲン」の原画は1994年に<br />
広島平和記念資料館の東館開館を機に市に寄託されていたが、<br />
2009年12月8日、中沢は所有するすべての漫画の原画なども<br />
資料館に寄贈し、合わせて所有権を市に移すと発表した。<br />
その中には幻となった第二部の原画も含まれている[7]。<br />
]]></description>
      <dc:subject>ニュース</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 27 Aug 2013 21:37:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-08-27T21:37:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>上がるものあれば　下がるものあり</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/19073568/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/19073568/</guid>
      <description><![CDATA[駆け抜けるように終わった衆院選に続いて<br />
今日はなんと大みそか・・・・。<br />
昨日まで仕事続きで必要なこと以外では、あまりPC使わなかった<br />
気もするけれど、ナンとか今日は更新できるので<br />
ホッとしています。<br />
<br />
さて。お題が<br />
「上がるものあれば下がるものあり」<br />
年末年始だと次の年の運勢とか、ついつい気になるものですが、<br />
この12月。<br />
衆院選を前後に、改めて「運」というものを考えさせられた気がします。<br />
前回の衆院選の際、各政党の主だった立候補者を何人も観て<br />
その主張が実は間違っていても、<br />
外的運勢＝人の意識の集中度(人気運）<br />
内的運勢＝本人の持つ星回り<br />
その両方が合致すれば、「当選」という結果をモノにしたし、<br />
個人的には非もなく、実務能力にたけている議員でも<br />
外的条件＝人の意識の集中度(人気運）<br />
内的運勢＝本人の持つ星回り<br />
が悪ければ、「落選」という結果が出ると、学ばされたので<br />
今回ももちろんウォッチしました。<br />
結果は星回りで見ても、タロットで見ても自民単独過半数はなし。<br />
ということでしたが、思ったよりは伸びてちょっとほっとした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/31/95/c0086895_19222189.jpg" alt="_c0086895_19222189.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="500" /></center><br />
写真は<br />
たち日から私宛に来た葉書です。<br />
たち日がまさかまさかの「維新」に合流は驚きました。<br />
冷静に考えて、どうにも国政目線のない橋下一派を<br />
なんとか押さえてくれる役・・・・とも思いたいのですが、<br />
さらに驚いたのは、このサイン。<br />
平沼さんはいいとして、<br />
もう一人はまごうことなき<br />
石原慎太郎氏なのですが・・・・・。<br />
<br />
<br />
好き嫌いを言えば、常に高い位置からものを<br />
決めつけて言い放つこの人は大嫌いです。<br />
ども、それとその人の持つ運を観るのは別の話なので、<br />
ひいき目抜きで、はい。<br />
この人のことも観ました。<br />
都知事やめないままの方が、よかったんじゃないかと…<br />
選挙は乗り切れても、<br />
その先を見ると、どうもそんな気がしてなりませんでした。<br />
<br />
この葉書が来て<br />
サインを見て、ますますそう思う限りです。<br />
これが一作家のサインなら、これでもまぁ問題はないでしょうが、<br />
国政を担う老練な政治家としての筆としては、細すぎるのです。<br />
どんな人にも運勢の上り下りがあり、<br />
そしてその運勢には限りというものもあります。<br />
星回りだけでなく、筆跡にも<br />
それを感じさせるので、嫌いな人ではありますが、<br />
考えさせられました。<br />
<br />
<br />
アッという間の一年。<br />
来年もなかなかシビアな一年になりそうですが、<br />
日本再生の参院選に向かって<br />
なかなかいい感じで再生・安倍内閣誕生は<br />
うれしい限りです。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 19:56:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-31T19:56:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>明日行われる三つの選</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/19004892/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/19004892/</guid>
      <description><![CDATA[明日は12月16日<br />
いよいよ衆院選投票日となる。<br />
東京都は…石原さんのスッポカシにより、「都知事選」も重なっている。<br />
<br />
都条例の無効を切望する人の中には、<br />
弁護士の宇都宮氏を進めてくる人もいるけれど、<br />
どうもかつて山口県光市で起きた母子殺害事件で<br />
被告の死刑判決に対し<br />
「死刑にすんな 、コラ！」<br />
とか言って激しく反対してた極左弁護士… <br />
という印象が強くて、背中押せない。<br />
<br />
維新の影がちらつく猪瀬さんにしても、<br />
アピール弱いしなぁ～。<br />
<br />
衆院選に関しては<br />
希望としては自民単独過半数だが、<br />
マスコミが言うほど、票は入らないと思う。。。<br />
何しろ・・・前回<br />
「一度やらせればいいよ」な方たちが<br />
目先の軽い論調に乗って<br />
こぞって「面白そう」とか「何かしてくれそう」とか言って<br />
維新に入れそうな予感…。<br />
「一度やらせてみれば」で、たった三年で<br />
これまでのものをすべて壊してくれた上、<br />
大金を隣国につぎ込んでくれた。<br />
たち日から組み込まれたおじい様がたが、<br />
ストッパーとなってくれるならいいのですが、<br />
橋下さんがおとなしく人の言うこと聞くわけないだろうし・・・。<br />
民主も組織票を持っていますから、<br />
主だったメンバーは残る予感。<br />
<br />
そして・・・そんな選挙の陰に隠れて（？）<br />
最高裁国民審査も同時に進む。<br />
三権分立なんだから、これはいい加減別にやってほしいもの。<br />
と思いつつ、時間のある限り一応裁判履歴はチェックはするけれど…<br />
落とす人多いわ…。<br />
]]></description>
      <dc:subject>ニュース</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2012 14:50:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-15T14:50:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2012年12月4日　告示を迎えて</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18955417/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18955417/</guid>
      <description><![CDATA[多くの有権者の短絡的発想から選ばれた民主党政権。<br />
この事態から脱却できる唯一のチャンスが<br />
今月16日に行われる衆院選。<br />
なので正直、自民党に戻ってほしいと願っている。<br />
<br />
仕事の傍らマスコミに流れる選挙関連ニュース・・・。<br />
<br />
正直ボケの入った石原さんと<br />
言いっぱなし放りっぱなし王ハシゲの<br />
維新にしても<br />
自分が前に出ればたちまち叩かれるので、<br />
とうのたったビーナスを傀儡に立てた日本未来の党<br />
にしても、あまりにもばかばかしすぎて、<br />
流し聞きてはいけれど・・・・<br />
先日たまたま<br />
「民主はもう嫌だけれど、自民党になると戦争が起こるんですよね。<br />
原発をすぐなくしてくれる党がいい」<br />
と言い出した人が身近にいたので唖然。。。。。<br />
<br />
この人の旦那さん・・・<br />
工場勤めで節電対策で残業がなくなり<br />
給料少ないってぼやいてたのに・・。<br />
(悲しいかな原発の稼働率によって仕事左右される業種は多いのです。<br />
ちなみにドイツは自然エネルギー失敗と判断し、フランスから原発買っている<br />
って、おおっぴらに報じないマスコミ小ずるいわ）<br />
<br />
<br />
ネットにも戦争がどうのと、そんな方がチラリホラリいるので、<br />
この放置ブログが効果あるか微妙ですが、<br />
はい。<br />
そんなことはないと申しあげておきます。<br />
<br />
<br />
国防軍について(ここに書くことはすべて私の感覚です）<br />
一つは今の自衛隊のままでは「防衛」の任すら万全ではないし、<br />
PKOだのなんだので海外派遣の際、<br />
他国軍に守ってもらわねばならない状況は、かえって危険であること。<br />
<br />
尖閣海域を我が物顔で闊歩する中国軍(ここは正規軍より民兵だから厄介）<br />
に対して、警察組織の海保だけでは荷が重いし、<br />
日本がいつまでもアメリカの傘の下にいることに不満があるのなら、<br />
国防軍とする以外道はないのです。<br />
尖閣や竹島をあげたらいいという人は、自分の土地を無償で隣の家に<br />
あげてもいいと言っているのと同じだと認識してほしいです。<br />
海域で漁を営む日本人の安全が脅かされているし、<br />
食糧問題にも関わってくるので、端的に考えないように。<br />
<br />
日本が軍を持つことを他国が反対という事に関しては、<br />
中国・北朝鮮・韓国以外は特に反対なし。<br />
<br />
徴兵制に関して言えば、<br />
根本的に人数が足りない場合。<br />
あるいは韓国のように停戦状態で<br />
いつ武力戦になるかわからない状況を抱えている国でもなく、<br />
今時は相当ハイテク機器になっていますから、<br />
やる気のない不特定多数を集めるよりは、<br />
よりスペシャリストの育成に力を注いだ方が軍としてもいいのです。<br />
時々ニュースで流れる米兵の不埒な問題も、<br />
あれは徴兵制によって集められるから起きるもので、<br />
「軍」そのものがあるからではありません。<br />
まとまりや士気を欠いた軍隊では、有事の際きちんと機能するか微妙。<br />
なので、「国防軍＝徴兵制を引く」という発想は短絡的すぎと思います。<br />
<br />
戦争というものの考え方<br />
「国防軍」と聞いて拒絶的になっている方は、<br />
武力戦だけが戦争という発想なのかと思いますが、<br />
武力戦は選択肢の一つであり、それも最終的な状況です。<br />
よく、互いを理解しあうための話し合いという方もいますが、<br />
他国よりも自国の国民の生活を、より安定させるのが<br />
政治家の仕事です。<br />
そのための情報戦略(マーケティングなども）・<br />
政治による交渉もすべて形の変わった戦争なのです。<br />
<br />
リーマンショックなどを見ればわかると思いますが、<br />
グローバル化によって、一つのところでひずみが生じると、<br />
あちこちに問題が飛散するので、あまりにも勝手なこともできないから、<br />
ほどほどのところで手を打つ。<br />
ここで抑える・まとめるという話し合いとなるのが実情だし、<br />
基本的に武力衝突を避ける為の話し合いでもあるのが<br />
自由主義国の在り方。<br />
<br />
問題なのは中国・北朝鮮のような内部闘争と外圧を行う社会主義側や<br />
特定宗教による対立で武力行使をする国々なのです。<br />
<br />
「私は武器を持ちません。<br />
あなたを殴りません。だからあなたも暴力を振るわないでください」<br />
といっても、彼らにそれは通じません。<br />
相手は刃物を下ろすことはなく、むしろ無抵抗なその命を奪いに来るでしょう。<br />
そんな国が海を隔てているとはいえ、間近にある現状を考えた時、<br />
国防は必要不可欠になります。<br />
そして憲法9条はもともと殴らない人が集まる国が守るよりも、<br />
これらの国が履行した時にこそ、本当に価値を発揮すると思うんですが、<br />
一平卒の小沢さんも、社会主義大好きな福島瑞穂さんも<br />
中国の軍事パレードに出向いて憲法9条を説いてくることはないですね。<br />
<br />
<br />
これらのネタで有権者をあおるあたり、<br />
マスコミはよほど自民党に返り咲いてほしくないのでしょう。<br />
表現規制問題で自民に入れないという人もいて、それはそれで自由ですが<br />
左翼思想に表現の自由は存在しない。それは世界史を見ればわかることです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ニュース</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Dec 2012 12:19:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-04T12:19:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新月に始まった解散から動き出した野望　1</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18806999/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18806999/</guid>
      <description><![CDATA[つい先日<br />
１１月１４日　蠍座の新月であり「日食」だから<br />
まぁ何事か起きても不思議はなかったけれど、<br />
<br />
あっけなく「解散」をほのめかした野田総理。<br />
森光子さんの訃報<br />
にはさすがに驚いた。<br />
<br />
ただ…今までが今までだから、<br />
信じていいのかその言葉？<br />
状態だったけれど１６日に決まり<br />
多くの国民が誤った判断の元<br />
３年もの歳月を通して弱体化させた<br />
日本をこれから再生できるか否かの選挙が始まる…。<br />
<br />
<br />
国政議員ならば<br />
最低でも年間１４００万は支給される。<br />
その権利はなくしたくないのだろう…。<br />
しかも仕事しててもしてなくても公平。<br />
いざという時に人間の本性は出るモノで<br />
何はどうあれ右も左もわからないうちから<br />
世話になった民主党を足蹴りにして離れる議員たち。<br />
さらに党に余裕があれば、<br />
事務費はまた別にもしてもらえたりする・・・。<br />
<br />
実際自分が選挙区を持ち<br />
名刺・チラシ・パンフを自作・自費で後援会や<br />
地域有権者に巻いて活動する場合、<br />
事務所費・通信費・人件費などマジでかかる。<br />
そして国会召集や中央での仕事がない時地元の<br />
活動をする場合、移動経費だってそれなりにはかかる。<br />
つまり基盤を持ち活動する議員は、<br />
何をするにしても確実に「経費」が発生している。<br />
それに比べて<br />
名簿の一番上とか、他にないとかの理由で<br />
選ばれた比例の場合で、元々そこが選挙基盤ではない議員は<br />
経費は掛からない。<br />
なのに・・・１４００万。<br />
平等の原理と言われればそれまでだが、<br />
ロクに政治もわからずに、地元というものもなく<br />
有権者を顧みる必要のない比例代表議員が、同額の<br />
議員歳費をもらうのはかなり疑問と不公平感を<br />
感じていたので、是非是正していただきたい。<br />
<br />
本音言えば・・・比例代表イラネ。<br />
残すのであれば一人としてみるのではなく<br />
「党の数」としてカウントし、何かの議決の際<br />
その数を持ち数として計算するだけでいいように思う。<br />
<br />
とか・・思いながら…本題。<br />
<br />
ここにきて老兵どころか更に「老害」と化してきた<br />
石原氏には溜息しか出ない…。<br />
まぁ自分目線でしか動かない人だし、<br />
番犬にはちょうどいいが、広く公平にモノを観るには<br />
かける人だというのは東京都行政で<br />
２３区と都下の差がわかればよくわかる。<br />
それでも「番犬」にはなったから<br />
都の大将でいれたのに…。<br />
<br />
伸晃氏から総理の椅子が遠のいたと判断し、<br />
都知事をやめて新党結党。<br />
ただし、完全なる「新党」だと政党交付金は今でない。<br />
だから「たち日」の名称変更を利用し、<br />
同時に何かと影響力のある「維新の会」を抱き込めば、<br />
一気にトップの座(総理の椅子）まで上り詰める事ができる。<br />
橋下＆維新も資金難だから<br />
「政策」とか「国の将来」よりも<br />
そこをちらつかされれば、拒絶のできない・・・。<br />
それゆえの「吸収」という道かと<br />
邪推かもしれないが、<br />
たち日が持つ交付金を狙ったのでは？<br />
と・・・ついつい思ってしまう。<br />
<br />
手段を選ばず、目標のためにどんな手でも使うというのも<br />
手法の一つだから否定はしないけれど、<br />
国政を任す人として今の石原氏は<br />
「露骨な野心」しか感じないし、<br />
橋下氏にもそれは変わらない。<br />
<br />
それでもあの破天荒な勢いを見て<br />
「自民も民主もダメだから　第三局。石原か橋下に入れよう」<br />
とかいう人も出るのかと思うと<br />
この３年間がさらに無駄になる気がしてしょうがない。<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Nov 2012 20:50:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-17T20:50:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本史を出汁にエゴを全開にする似た者同士</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18641737/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18641737/</guid>
      <description><![CDATA[10月25日。<br />
「都知事辞めて新党」<br />
というドッキリ発言以降、物議を醸す<br />
石原慎太郎氏。どうやら、橋下知事と平沼さんの間を取り持って<br />
薩長連合ごっこを決め込みたかったようだけれど…。<br />
<br />
橋下知事にしても石原氏にしても<br />
いい加減「維新」「維新」言うの止めていただきたい。<br />
個人的にあの時代を好むのは結構だけれど、<br />
どんなに憧れようが何しようが、<br />
あの時代にはなれないのだし、<br />
今の時代とあの時代は違う。<br />
またあの時代の人とも違うのに・・・。<br />
<br />
<br />
あの時代(細かい事は忘れましたが）<br />
幕藩体制という国の根っこを<br />
議会制に変えたんだよね。。。。。<br />
根底の根底を変えるから、大騒ぎになったし、<br />
帰る側（それこそ薩長連合）の主だった人たちは<br />
帰るべき国の理想像。<br />
ビジョンを強く持つていた。<br />
<br />
今までと「違う形」に変えるということは<br />
それまであったすべてを壊すことになる<br />
ということを連想できる人は少ないの？<br />
それは3年前の衆院選の時、ぞっとするほど感じたこと。<br />
政権を変えるということは、「思想」を変えるのだから<br />
問題のある部分を変える部分修正でも<br />
これまでのいいところを残してもない。<br />
悪いものだけでなく、問題のないもの。<br />
変える必要のないこともすべて壊す。<br />
自民党(民主主義）から民主党（社会主義）に変える<br />
ということはそれを意味していた。<br />
そして変えて…今どうなのだろう。<br />
<br />
一部で橋下さんなら「今の日本を変えてくれそうだから」<br />
的な雰囲気があるけれど、<br />
でも、今の橋下さんには国の根底を変えるだけの<br />
「ビジョン」を感じない。<br />
<br />
国際競争力の高まっているこの時代に、<br />
道州制を引いて関東圏対世界<br />
関西圏対世界で渡り合っていけるの？<br />
好き嫌い場別として、<br />
民主党がケチっている「地方交付税」が出ないと<br />
借金して地域行政を賄うことになる地方がどれだけあると思うの？<br />
5分間隔で次の電車が来る都心と<br />
1時間に1本電車がくればいい田舎は、<br />
さまざまな面で条件が違いすぎるのに、<br />
そこは語ってない気がする。<br />
<br />
脱原発。<br />
代替えがあるならどうぞの範囲で、<br />
電力が不足すれば、産業がダウンする。<br />
それは雇用と経済のダウンにもなる。<br />
石油の輸入だけでもハイリスクハイリターンなのに、<br />
それ以外の生活エネルギーを海外からまかなうようでは、<br />
喉元を常に占められている状態と変わらない。<br />
<br />
天皇陛下を国家元首になさるのであるなら、<br />
大阪を都にするのではなく、天皇家に遷都していただくのが筋だろうし、<br />
近衛の復活もしなければならない。<br />
<br />
石原氏に至っては後残り2年、<br />
国政に未練はあるだろうが、都知事で終わられた方がよかったのでは？<br />
「保守」を好む人からは石原氏絶大な支持があるし、<br />
都条例の件ではかなり来るところはあるけれど、<br />
それなりのものも持っているのは認めていた。<br />
どうしても国政に出るなら、立ち日結党時に行くべきだったのに。<br />
先の自民党総裁選の際、伸晃氏が落ちた後の挙動だけに<br />
（実際、まだ噂の範囲だが、）石原家の三男を<br />
「維新」から出すのどうのの話も耳に入っているけれど、<br />
最後の最後だから「石原家から総理のいす」を狙っている<br />
といわれても仕方ない。<br />
それが都の安定<br />
国の安定にリンクするならいいけれど<br />
少なくとも今回の選択は<br />
「公人」としての選択というよりも「私」が強いように思える。<br />
<br />
維新の志士と呼ばれる人たちがすべて純粋だったとは言わないが、<br />
彼らは「武士」として命がけで自分のやるべきことをしただけ。<br />
その彼らに「あやかる形」をとらなければならないあたり<br />
新しい未来を築くという意味ではナンセンス。<br />
そして大変恐縮だが、上から目線で人を見下す感覚は<br />
石原氏も橋下氏も大して変わらない。<br />
うまくいくようには見えないんだけどね・・・・。<br />
<br />
平沢さんお疲れ様でした。<br />
「維新」と組まずに行くのであれば支持します。<br /><br /><br />
「第三極」石原・橋下・平沼氏　京都不穏、遠い薩長連合<br />
産経新聞 11月4日(日)7時55分配信<br />
<br />
　■「真正保守と組めない」　たち日批判、橋下氏展開<br />
 <br />
石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長が、<br />
３日の会談の場に京都ホテルオークラ（京都市中京区河原町御池）を選んだのには、<br />
ちょっとしたこだわりがあった。<br />
京都は幕末に志士が活躍した舞台であり、同ホテルのある場所は、<br />
明治維新を担った長州藩が屋敷を構えていた。<br />
ホテルの北西角には「維新の三傑」で有名な桂小五郎（木戸孝允）の銅像がある。<br />
 <br />
　◆「話す必要ない」<br />
 <br />
石原新党の党名を当初、「日本維新の会」と考えていた石原氏と、<br />
「日本維新の会」を実際に党名にして代表に就いた橋下氏。<br />
平成時代の維新につなげる「第三極連合」結成ののろしを上げるのにふさわしい場所だったというのだ。<br />
 <br />
しかし、前途は多難だ。<br />
幕末では長州が薩摩への宿怨を捨てての「薩長連合」となったが<br />
、「第三極連合」の場合は状況が異なる。<br />
 <br />
石原氏「大変良好！」<br />
 <br />
たちあがれ日本・平沼赳夫代表「（進展があったかを）話す必要はないよ…」<br />
 <br />
　古くからの同志が語った会談後の感想は対照的だった<br />
。帰りのＪＲ京都駅でも、苦虫をかみつぶしたような表情の平沼氏に、<br />
石原氏が「生みの苦しみだなあ」と漏らした。<br />
 <br />
　◆「カラーが違う」<br />
 <br />
会談では、石原氏が「中央集権の支配から変えるのはこの機会しかない」と<br />
「官僚支配打倒」による大同団結を呼びかけた。<br />
 <br />
橋下氏は、この場でもたちあがれ批判を展開した。<br />
 <br />
　「『真正保守』とか言っているメンバーとは組めない！」<br />
 <br />
　「大変失礼だが、石原御大もたちあがれとはカラーが違うじゃないですか？」<br />
 <br />
　「真正保守」について、平沼氏が「日本の伝統・文化を守りたいという意味で言っているのだ」<br />
と説明しても、<br />
橋下氏は「政策の決定基準にするのは違う。もっと合理的に決めなきゃ」<br />
と攻撃を緩めなかった。<br />
 <br />
同席者の一人は「平沼氏が怒ると思ったが、黙って聞いていた」という。<br />
 <br />
　たちあがれ内には、橋下氏について「政策が違う」<br />
「本当の保守なのか」との異論があったのは事実だ。しかし、<br />
たちあがれは「石原新党」への合流を機関決定した。<br />
石原氏が突き進む橋下氏らとの連携を拒否する選択肢はもはやない。<br />
 <br />
　◆「全否定になる」<br />
 <br />
　それでも、石原氏とたちあがれを「分断」しようとするような橋下氏への警戒は強まっている。<br />
たちあがれの片山虎之助参院幹事長は３日、ＴＢＳテレビで、<br />
「たちあがれは石原氏の勧めでできた。石原氏と別れるのはたちあがれの全否定になる」と語った。<br />
 <br />
かつて「石原新党」構想を主導していた亀井静香前国民新党代表は３日、<br />
テレビ東京の番組で、「日本の緊急の問題についての合意もなく一緒にやろう、<br />
と言っても新党はできない」と石原、橋下両氏の連携の動きを批判した。<br />
 <br />
　亀井氏はさらに続けた。<br />
 　「新党なんて『ｔｏｏ　ｌａｔｅ』（遅すぎる）だ。<br />
石原は『上から目線』で国民も同志もバカにしている。<br />
大阪の市長あたりに釣り上げられて…。今のままでいったら<br />
、ヒトラーを生んだ（首相に起用した）、<br />
ヒンデンブルク（ドイツ）大統領の役割になる」（今堀守通、原川貴郎）<br />
]]></description>
      <dc:subject>ニュース</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Nov 2012 16:14:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-04T16:14:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>誰がいくら受取ろうと自由と言えば自由なのですが…。</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18577154/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18577154/</guid>
      <description><![CDATA[民主党、若手議員４０人に現金１人３００万円<br />
民主党の輿石幹事長と安住淳幹事長代行は１７日、<br />
衆院当選１、２回の同党議員約４０人と党本部で個別面談し、<br />
次期衆院選に向けた活動資金として３００万円ずつ交付した。<br />
 <br />
従来の銀行振り込みでなく、安住氏が茶封筒に入った現金を手渡した。<br />
離党防止や求心力向上の思惑と見られ、<br />
出席者からは「現金だと気分が違う」との感想も漏れた。<br />
 <br />
安住氏は選挙区情勢が上向いた議員の活動費を２倍にすると発破をかけ、<br />
新党「日本維新の会」の支持率下落を指摘、<br />
「民主党で頑張れば必ず勝機が来る」と激励した。<br />
 <br />
（2012年10月18日12時26分  読売新聞）<br />
<br />
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121018-OYT1T00285.htm<br />
<br />
全うに働いている人なら、はいいくら手にしようが自由です。<br />
そしてペーペーの１年生議員に、自力で選挙戦勝ち抜く<br />
金も知恵も人材も乏しいのも確かで、<br />
党がバックアップするのも筋と言えば筋。<br />
(その前に、さっさとやるんでしょーね、衆院選！）<br />
しかーし、今時コレを現金でやるの？<br />
自民党与党時代、不透明なお金(モチ代・氷代）は<br />
云々と、マスコミが叩いたし、こっちもあまりいい目では見ていなかった。<br />
そこで・・たしか２００３年か４年、<br />
安倍さんが幹事長してた時に党改革で<br />
「議員の金銭感覚麻痺させるし、政治と金という目で見ても誤解飼いやすい」<br />
ということで、所属議員への現金配布は止めたと記憶している。<br />
第一、必要な活動経費は、政党支部に振り込まれるのだから、資金の動きも明白だし、<br />
し政党支部で収支報告の方が、ロスもミスも誤解も少ない<br />
という判断はすごく普通な事だと思うんだけど…。<br />
確かに民主と自民は違うのかもしれない。<br />
そして配布を受けた議員たちの中には、<br />
身を粉にして国民のために東奔西走している<br />
議員もいるのかもしれないが…。<br />
<br />
なにせここ３年間、<br />
民主党のしてきたことを観れば、国民のための行動とも思えない。<br />
こんな金で党員流失を防ぐ暇があるなら、<br />
さっさと国会を開き、<br />
流用を疑われている復興予算の使用を<br />
明確にする方が先ではないか？<br />
震災復興のための予算も<br />
１年生議員４０人がそれぞれに手渡された３００万。<br />
すべて私たちが収めた「税金」です。<br />
使用目的と使った先を明確にする義務は、<br />
与党民主党にあると思いますが、<br />
どうなのでしょう。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2012 16:22:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-10-18T16:22:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本再生は可能</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18545796/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18545796/</guid>
      <description><![CDATA[１０月7日　鈴鹿サーキットで行われた日本GP。毎年何があっても、この回のレースだけは観ているけれど、<br />
今年は何かと不調だった小林可夢韋が３位！<br />
<br />
日本人ドライバーが表彰台に上がるのは・・・・８年ぶり<br />
忘れもしない、佐藤琢磨のアメリカGP。<br />
あの時の琢磨の走りもすごく印象に残っているけれど、<br />
今回の可夢韋の走りも、忘れる事の出来ないレースになった。<br />
<br />
厳しいとはいえ国内自動車メーカーが何社もあって、<br />
車社会の日本だけれど、<br />
本音を言えばみんな車嫌いなのかな・・と思うほど車を楽しんではいない。<br />
どんなに世界で孤軍奮闘しようが、好成績をだそうが<br />
F1（GTレースもだけどね）となると、マスコミは見向きもしない。<br />
鈴鹿５０周年という記念年という事もあるのだし、<br />
せっかく日本人ドラバーが頑張るのだから、<br />
もっと応援してもいいのになぁ～。とも思いながら明けて昨日<br />
<br />
１０月８日<br />
ノーベル医学生理学賞受賞が、京都大ｉＰＳ細胞研究所長の山中伸弥教授（５０）<br />
と決まり、昨夕はあちこちで発表と功績を讃える声が聞こえた。<br />
人工多能性幹細胞（ｉＰＳ細胞）の開発に向けた６年・・・。<br />
傍で聞けば「へぇー　すごい」ぐらいの感覚の人もいるかもしれないが、<br />
科学者＆医療研究は、常に前人未到の中を進んでいく。<br />
そこには「失敗」「挫折」が山のようにあるし、<br />
人と同じ事だけをしていたのでは、辿り着くことも発見することもできない。<br />
本当に未知数のことだらけ。。。。なのに「予算」は山のように喰う事もある。<br />
３年前、<br />
民主党は事業仕分けで国立大をはじめとする研究分野の予算を<br />
「無駄」という事で削った。<br />
その愚行に対する緊急アピールがあった事を、昨日の受賞を聞きながら思い出す。<br />
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/debate/2009.html<br />
野田総理をはじめ、民主党議員<br />
そして事業仕分けを推奨した人々は、<br />
山中教授に祝いの言葉を述べる前に<br />
「予算削ってごめんなさい」<br />
だと思うんだけどなぁ・・・・。<br />
<br />
<br />
それ以外でもテニスでは、錦織圭選手が楽天ジャパンオープンの優勝し、<br />
国際試合で活躍した。<br />
先月の話になるけれど、バレエの森下洋子さんの<br />
高松宮殿下記念世界文化賞も、ものすごく大きい事。<br />
<br />
それぞれ個人だし、ジャンルはみな違う。<br />
けど、日本人の活躍を耳にする秋。<br />
これだけ微笑ましい事ばかり・・・。<br />
今月は２年半ぶりに土星が天秤座から蠍座に移動し、<br />
星周りが大きく変わってきている今、<br />
日本はまだまだ運勢から見放されてるのではなく、<br />
再生ができる。<br />
それが謳われるような気がするのです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Oct 2012 23:48:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-10-09T23:48:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>総裁選が過ぎて日本再生の道</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18507901/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18507901/</guid>
      <description><![CDATA[９月の最後にやってくる台風１７号。<br />
ただでさえあちこちほころびかけている日本の大地に、<br />
また厄災が降りかかる感じではあるが、<br />
これ以上の被害が出ないことを願うばかり。<br />
<br />
９月２６日の就任決定を迎えるまで（その後もだけど）<br />
まるでどっちが野党？<br />
といいたくなるほどスポットライト浴びまくりだった<br />
自民党総裁選。<br />
衆院選大敗から約３年。<br />
自民党をここまで率いてくれた谷垣さん続投を求める<br />
支持者の声も大きかった中、やはり安倍さんで落ち着いた。<br />
前回総理の席に着いた時は、<br />
世間知らず度もあったものの、本人の落ち度ではなく、<br />
古手の自民党議員の問題と非協力的態度が、<br />
必要以上のマスコミ＆野党の攻勢に油を注いだ<br />
感のある状況だった。<br />
<br />
政府指定の難病であった潰瘍性大腸炎という病に<br />
１０代のころから悩まされていたままで<br />
公務と病理の狭間にいた事は、風邪引く程度の<br />
経験のない者には想像もつかないことだったろう。<br />
新薬認可によって、命に係わる病から立ち直り、<br />
職務復帰というのは、同じ難病を患う人にとっても<br />
大きな希望となる。<br />
<br />
「安倍の葬式はうちで出す」<br />
これは安倍さんが前回総理を担当されていた当時の<br />
朝日新聞幹部側の言葉。<br />
<br />
『約束の日　安倍晋三試論』小川榮太郎著<br />
 のなかで度々出てきます。<br />
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120909/bks12090907550009-n1.htm<br />
このたび、総裁に返り咲いた安倍さんに対して、<br />
社是をかけて叩き始めた朝日新聞。<br />
<br />
総裁選当日の昼に、<br />
安倍さんと関係者がニューオータニで<br />
縁起担ぎを兼ねた食事をしているのを、横から盗み見るように<br />
「３５００円のカツカレーを食べる事が庶民感覚と掛け離れている」<br />
と電波に乗せた朝日の記者。<br />
多分・・麻生さん時の<br />
「カップめんお値段を知らない＝庶民感覚がわからない」感を煽り、<br />
追い落とそうとしたのと同じ効果を狙ったようですが・・・。<br />
（一国の総理がカップめんの値段なんか知らなくていいのに）<br />
<br />
その日から「カツカレーブーム」が起きて<br />
アッチもこっちもカツカレー。<br />
COCO壱の株も上がったとか、別の効果が周りで起きてきています。<br />
<br />
この先も日本のマスコミは、与党であって仕事をしない<br />
民主党を追求せずに、<br />
安倍さんをはじめ、野党である自民党を叩くでしょう。<br />
３年前、多くの方がマスコミの口車に乗り、<br />
国運を落としてしまった日本。<br />
できる事なら、多くの方がその宣伝に惑わされず、<br />
日本再生の足掛かりを太くしてほしいと<br />
願うばかりです。<br />
<br />
それにしても・・福田さんがつぎに出ないのは<br />
個人的に残念。<br />
是非文科省に行って欲しかったです。]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2012 22:24:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-29T22:24:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>中国に進出するということは・・・アウディ販売店で翻るジェノサイド横断幕を観て</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18470103/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18470103/</guid>
      <description><![CDATA[「道はAudi」・・・<br />
そんなCMを観たのってかなり昔の気がする。<br />
<br />
今時は田舎でも外車を当たり前に見かけるようになった。<br />
ベンツよりもアウディの方がなんとなく好きで、<br />
企業イメージも悪くはない。<br />
<br />
だから今回の中国国内でも暴動で、<br />
販売店に勤める中国人たちが、<br />
「日本人は皆殺し」「釣魚島（尖閣諸島の中国名）を取り戻せ」<br />
と書いた横断幕を、笑顔で得意げに掲げる映像を見た時、<br />
あ～ぁ。ついにやっったか。<br />
どうせやるならトヨタでやればいいものを、<br />
アウディも気の毒に…！<br />
と思ってしまった。<br />
<br />
アウディ側からでたコメントを見れば、<br />
至極当然の対応で、あちらとしても相当驚き且つ困ったであろう。<br />
<br />
もちろん本社とか<br />
法人の支持ではないと思うけれど、<br />
これ・・・テロリストによる犯罪ではないので、<br />
政治宣伝ではないのです。<br />
<br />
皆殺し＝ジェノサイド宣言なので<br />
理由とレベルが違います。<br />
<br />
さて。アウディが謝罪だけでなく、<br />
この趣味の悪い大弾幕を掲げた社員に<br />
厳罰的な態度をどこまで取るのかで、<br />
今後海外進出企業に勤める中国人の<br />
言動が定まっていく気がします。<br />
<br />
何しろ彼らは幼い頃から徹底した反日教育<br />
を受けているのです。<br />
そして今回のような言動は「愛国者」として<br />
行っているのですから、悪い事をしているとは<br />
思いもしません。<br />
厳重注意レベルなら<br />
手を変え品を変え、またやらかすでしょう。<br />
<br />
日本をはじめ西側の多くの企業が、<br />
中国を「市場」としてとらえ<br />
都市部での販売や生産ラインを持つことで、<br />
中国人の雇用と購買も高まってきてはいます。<br />
その水面下には日本のODAがあることを<br />
多くの日本人は自覚するべきでしょうし、<br />
進出する企業はなおさらの事です。<br />
韓国やかつての琉球のように、<br />
中国を宗主国として、彼らからの貢物を賜ることを貴重視せず、<br />
対等に渡り合おうとした日本。<br />
そんな日本と中国の歴史を再認識する必要もあります。<br />
<br />
<br /><br />中国のAudi販売店の反日横断幕は<br />
「契約販売店の判断」　アウディジャパン「憤りを覚えております」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ねとらぼ 9月19日(水)9時15分配信<br />
<br />
<br />
問題の横断幕はChinaGeeksなど海外メディアでも取り上げられた<br />
<br />
 アウディジャパンは9月18日、<br />
中国のAudi販売店の前に反日横断幕が掲げられた写真が<br />
ネット上で出回っている件について、<br />
契約販売店の現地従業員による判断だったと報告した。<br />
 <br />
問題の写真は雲南省のAudi販売店の様子を映したもので、<br />
写真には「日本人は皆殺し」「釣魚島（尖閣諸島の中国名）を取り戻せ」<br />
といった横断幕とともに、笑顔でそれを掲げるスタッフが映っていた。<br />
中国のミニブログ「Weibo」に投稿されてネットで拡散し、<br />
過激な内容が批判を受けていた。<br />
アウディジャパンはこの件について、<br />
「この度は不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」<br />
と謝罪し、事実関係を確認中としていた。<br />
 <br />
事実確認の結果、横断幕は中国現地法人の指示ではなく、<br />
契約販売店の現地従業員が独自の判断で行動していたことが分かったとしている。<br />
 <br />
アウディジャパンは<br />
「企業が政治的問題に関していかなる立場も取るべきではないと考えており、<br />
このような行為があったことは誠に遺憾であるとともに、<br />
憤りを覚えております」としている。<br />
Audi中国現地法人はこの件を受けて、暴力的表現や、<br />
違法行為の自粛、自制をすべての契約販売店に呼びかけているという。<br />
 <br />
ドイツのAudi本社はこの件を「受け入れがたい」とし、<br />
「我々は一企業であり政治的コメントをする立場にはないと信じています」<br />
と述べている<br />
。同社はTwitterの公式アカウントでも、<br />
この問題についての問い合わせに<br />
「このような行為や暴力からは距離を置くべきと考えています<br />
」「対話と外交を支持します」と返答している。<br />
<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000006-it_nlab-sci]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2012 11:36:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-19T11:36:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>出番ですよ！瑞穂さん</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18464341/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18464341/</guid>
      <description><![CDATA[人民解放軍将校１０人　「第３段階」突入も辞さず<br />
2012.9.14 21:24 ［尖閣諸島問題］ <br />
<br />
【北京＝川越一】中国人民解放軍の現役少将を含む将校１０人が<br />
中国紙上で意見表明し、沖縄県・尖閣諸島周辺海域への<br />
海洋監視船派遣を日本政府による国有化に対する対抗措置の<br />
「第２段階」と位置づけ、武力行使を意味する「第３段階」も辞さない姿勢を示した。<br />
<br />
将校の意見を掲載したのは１３日付の国際情報紙、環球時報。<br />
尖閣諸島の軍事演習区化を提案するなど、<br />
タカ派で知られる羅援少将は「武力解決の機は熟していない」としつつも、<br />
「戦略的力量が十分に積み重ねられるのを待ち、最終的に島を奪う」と訴えた。<br />
<br />
元軍事法院副院長の黄林異少将は「外交交渉で解決できないのなら、<br />
小規模の軍事衝突も発生し得る」と予測した。<br />
元南海艦隊政治委員の趙英富中将は「われわれは暴発を恐れない。<br />
国家を強大にし、<br />
頑強な国防を後ろ盾にすることが釣魚島問題の最終的解決の基礎となる」<br />
と主張した。<br />
<br />
中国軍縮協会理事の徐光裕少将は<br />
「日本は軍事衝突が起これば米国が助けてくれると思っているが、<br />
それは願いにすぎない」と一蹴。<br />
「米国の日本を守る意欲は低い。<br />
米国も中国と正面からぶつかる危険は冒せない」とした。<br />
<br />
<br />
ここ最近、韓国よりも中国の動きが顕著なので、<br />
ついつい気になってブログ更新…。<br />
お陰様で更新するものの、かなり寒々しいブログとなっています。<br />
<br />
あぁ・・・ついにここまで来たかというか、<br />
これ観ても何も感じない日本人多いんだろうな・・・。<br />
というのが私の本音。<br />
<br />
さて・・・。<br />
元気だった福島瑞穂さんをはじめ、。<br />
反原発。<br />
オスプレイ等々では<br />
「平和」とか「子供たちの未来」とか「安全」とか<br />
言っていた方々。、<br />
大好きな憲法九条を引っ提げて、<br />
この10人の将校の前で、武力反対を唱えてきたら？<br />
かなり説得する価値のありそうな人だと思うけれど、<br />
東京から沖縄の間を元気に行き来して、<br />
文句を垂れられるのなら、<br />
日本が危ない今こそ、中国に赴いて行って来てほしいものです。<br />
<br />
が・・・そういえばあの人今何処で何しているんでしょうね。<br />
そして小沢一郎氏は2009年12月<br />
胡中国主席と会談し、<br />
「私は人民解放軍の野戦軍司令官」<br />
と言ったこともある。<br />
この発言を受けた中国では<br />
「日本は中国の軍事支配下に入ったことを容認した」<br />
と受け止められていたという事を、<br />
どれだけの日本人が知っているのだろう。<br />
今こそ野戦軍司令官として、日本と中国の暴挙を止めてほしいものだが、<br />
そんな事はもちろん望めないな・・・。<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
      <dc:subject>ニュース</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2012 20:14:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-17T20:14:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>反日暴動は誰の責任？</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18464033/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18464033/</guid>
      <description><![CDATA[中国政府が日本人と日本の財産の保護を約束、反日デモ受け<br />
<br />
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201209170023.html<br />
<br />
［北京　１７日　ロイター］　中国政府は１７日、<br />
中国各地で発生している大規模な反日デモを受け、<br />
中国に滞在する日本人や日本の財産を保護することを約束するとともに、<br />
デモ参加者に対し、「秩序だって理性的かつ適法な方法で」<br />
意見表明をするよう求めた。 <br />
<br />
中国外務省の洪磊報道官は定例記者会見で、<br />
軌道修正は日本次第で、<br />
反日デモの進展は日本の手にかかっているとの認識を示した。 <br />
<br />
<br />
今回の中国国内で起きている反日デモに対して、<br />
中国政府がやっと重い腰を上げた。<br />
そういえば、三連休を楽しむ野田総理が<br />
外務次官にこの件で邦人の安全確保を命じたのも<br />
昨日の夕方www。<br />
パナソニック<br />
トヨタ<br />
そしてイオングループと、<br />
他にもここ近年中国に進出した主だった日本企業だけど、<br />
それぞれ労組が強く、民主党の支持基盤？<br />
特にイオンは岡田さんのバックボーン。<br />
だからこそ中国へと進出もしたんだろうけど、<br />
きっと燃やされて怒ったんだろうな・・・。<br />
<br />
今回は相当なる被害を出したが、<br />
その実、これらの企業で雇われている人のほとんどは中国人。<br />
そしてデモを行う前に参加者を抑えなかったのは中国政府。<br />
政府に抑えられなかったから、「やって良し」と判断し、<br />
多くの人が暴徒と化したのだから、<br />
この暴動で起きた損害は、デモ参加者である中国人と<br />
放置を決め込んだ中国政府にある。<br />
<br />
問題としている尖閣諸島は日本の領海内だし、<br />
日本は別に彼らにたして何一つ危害を加えた訳ではありません。<br />
反日暴動の責任は中国政府と民衆にあり、<br />
日本は完全い被害者なんだけどね…。<br />
<br />
＞軌道修正は日本次第で、<br />
反日デモの進展は日本の手にかかっているとの認識を示した＜<br />
全てこちらの責任であるかの言い方と、<br />
現在中国にいる日本人は人質なのですから。。。<br />
<br />
毅然とした態度・・。<br />
民主党である限り無理っぽいけど、<br />
人質宣言と気づく日本人が<br />
どれほどいるのか・・<br />
溜息です。<br />
]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2012 18:57:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-17T18:57:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>激化する反日感情</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18460725/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18460725/</guid>
      <description><![CDATA[2012年9月16日。<br />
本日11：10分。<br />
乙女座宮で月は完全に太陽と重なった。<br />
ダークムーン。<br />
今日を迎える数日前から、新月モードに入っている事もあり、<br />
これまで目に着かなかったことが目に着いたり、<br />
表面化することも起きてくる。<br />
それに対して…乙女座にあるので、<br />
物事の整理や言語伝達という意味もあるけれど、<br />
同時にエキセントリックな一面も強調され<br />
批判・排他といった事も起きやすい時期。<br />
<br />
それが合致してると思うかどうかはそれぞれだけど、<br />
今、中国との「尖閣諸島」を巡る国土問題が<br />
ヒートアップしている。<br />
北京でも15日。日本領事館を取り囲むように<br />
最大2万人ほどの中国人が包囲し、デモを行ったと聞く。<br />
大学生風？の若者や労働者風の参加者。<br />
日中戦争時の八路軍の軍服を身にまとった中年男性もいたらしいが、<br />
ほとんどが一般人。<br />
単にプラカードもって歩くだけならともかく、<br />
興奮した参加者の一部は「対日宣戦だ」などと叫び<br />
（デモだからここまでは致し方なしですが・・・）、<br />
大使館内にタマゴやペットボトルを投げつけたという事。<br />
<br />
他の地域でも日本企業が襲撃され<br />
そこに働く中国人に怪我人が出たり、<br />
日本車に乗るに中国人が、暴徒化した同じ中国人に<br />
襲われて大けがを負うという情報。<br />
大使館を含め、経済活動で中国に住む邦人にも<br />
非情な危険が迫っている。<br />
<br />
野田総理も今日の夕方、<br />
連休のためなのか、やっと重い腰を上げ<br />
外務相の事務次官を鑑定に呼びつけて<br />
邦人の安全のために万全を尽くすようには<br />
支持したみたいだけど…・<br />
何故、渡航禁止令を出さないのだろう。<br />
そしてマスコミも少しづつ情報を拾う事は出来ても、<br />
中国で今本当に何が起きているのかは<br />
ほとんど報じない。<br />
<br />
万が一野田総理が、丸く収めるために<br />
「尖閣諸島」を中国領にしてしまえば、<br />
それで収まるどころか、<br />
「沖縄」を中国に組み込むことになるのは<br />
容易に想像つく。<br />
そうなれば沖縄は第二のチベット化し、<br />
二次大戦以上の惨劇は免れないと思う。<br />
<br />
中国政府は自国民の不満や衝動を<br />
自分たちからそらすために、<br />
徹底した反日教育を国内で展開してきた。<br />
だから多くの中国人は日本の企業を壊しても<br />
日本人に危害を加えても良心の呵責は感じないし、<br />
今回起きている暴動に対して、<br />
中国政府は「止めるよう」強く支持はできない。<br />
そしてそれを承知で中国にODAその他で<br />
支援をしてきたのが、今の日本政府であり、<br />
3年前多くの日本人が票を投じた民主党だ。<br />
<br />
噴出した反日暴動を中国政府が抑えるとするならば、<br />
第二の天安門事件を起こす可能性は高い。<br />
中国の軍隊は国民のための軍ではなく、<br />
何処までも中国共産党のために存在する軍。<br />
平気で同胞に戦車の砲身を向ける<br />
ただ全開の天安門みたいに、<br />
そんなことをしたら、西側にはかなり心象悪く映るから<br />
気軽に流行らないだろうけれど…。<br />
<br />
そうでなければこのまま暴徒化させたまま？<br />
二者択一になると思ってはいたけれど、<br />
本当にどうするんだろう。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br />中国デモ拡大　日本企業の拠点襲撃　「対日宣戦だ」　放火・略奪も<br />
2012年9月16日（日）08:14<br />
　【北京＝矢板明夫、上海＝河崎真澄】<br />
北京の日本大使館周辺は１５日、真っ赤な中国国旗や横断幕、<br />
プラカードで埋め尽くされ、デモ参加者の叫び声が飛び交った。<br />
暴徒化した若者らは各地で日本企業の製造業や流通業の拠点に乱入、<br />
反日デモとしては過去最大規模の損害となる可能性が強い。<br />
<br />
北京の日本大使館周辺では１５日、<br />
尖閣諸島の国有化を決定した１０日以降で初めての週末を迎え、<br />
デモ参加者は前日までの数百人から最大２万人まで膨れ上がった。<br />
<br />
デモには大学生風の若者や労働者風の参加者のほか<br />
日中戦争時の八路軍の軍服を身にまとった中年男性もいた。<br />
警察隊が警戒するなかデモ隊は、<br />
「釣魚島（尖閣諸島の中国での呼称）から出ていけ」<br />
「日本軍国主義を打倒せよ」<br />
などと叫んで大使館前の道路をほぼ占拠した。<br />
<br />
興奮した参加者の一部は「対日宣戦だ」などと叫び、<br />
タマゴやペットボトルを大使館内に投げつけた。<br />
<br />
デモ隊に壊されることを警戒し、<br />
「車は日本製だが心は中国人」などと紙を張った日本車もみられた。<br />
一部の参加者は大使館前に設けられた鉄柵を突破しようとして<br />
武装警察隊と激しくもみ合い、一時は制御不能な状態に陥った。<br />
<br />
一方、山東省青島の日本総領事館によると、<br />
青島市内の日系スーパー、ジャスコでデモ隊による<br />
破壊行為や略奪があった。<br />
関係者によると、パナソニックが被害を受け、<br />
工場など１０社近い日系企業にデモ隊が突入。<br />
トヨタの販売店など一部の企業の建物が放火された。<br />
青島のデモには最大で３万人が参加したとの情報がある。<br />
<br />
上海の日本総領事館などによると、<br />
江蘇省蘇州市でもパナソニックの工場にデモ隊が侵入、<br />
設備を壊したほか、イズミヤが出店したスーパー、<br />
泉屋百貨でもガラスが割られ、１階の化粧品売り場などが破壊された。<br />
日本料理店など周辺の１０軒以上が襲撃されたもようだ。<br />
<br />
また、中国版ツイッターの「微博」などでは、湖南省長沙市で日系スーパー、<br />
平和堂の店舗が壊され、放火されたとの情報が流れている。<br />
四川省成都市など各地でコンビニのファミリーマートや<br />
セブン－イレブンなどの店舗が被害を受け、<br />
イトーヨーカ堂は同市内の５店舗すべてが１６日、<br />
臨時休業すると決めた。<br />
このほか、広東省東莞市や陝西省西安市などでも日本料理店や日本車が標的になった。<br />
<br />
中国最大の経済都市で約５万６千人の日本人が暮らす上海では、<br />
１５日のデモは小規模だったが、<br />
日本人を標的にした暴行事件が相次いでおり、<br />
同総領事館は在留邦人に外出を控えるよう通知している。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2012 20:38:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-16T20:38:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「7人のサムライ」は「七人の侍」にあらず・・・。</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18455909/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18455909/</guid>
      <description><![CDATA[9月11日に民主党・みんなの党・自民党から、合計7人の議員が、<br />
これまでいた党から、橋下氏の率いる維新の会に鞍替え。<br />
<br />
主義主張が合わなくなったので、<br />
自分たちの描く理想と近い党へ…。<br />
という考え方は間違っていない。<br />
けれど、かつて与謝野さんが、<br />
立ち上がれ日本から、<br />
民主党へ鞍替えした時も思ったが、<br />
それってその議員さんに投票した有権者はどう思っているのだろう。<br />
<br />
たまたまなのか、<br />
「維新の会」に鞍替えした議員の中に<br />
ワタスの済む地域の都議会議員もいた。<br />
確か…一票いてたハズ！<br />
（自分が票入れた議員が、何言ってどうしたかは気になりますよね）<br />
上記に書いたとおり、主義主張が変わったから、<br />
合う所に行くのは構わない。<br />
<br />
ただ・・。<br />
こっちはその議員の主張と同時に、その議員の所属する政党も<br />
加味して考えた末、一票入れているのだ。<br />
移動・移籍を望んでいない投票者や支持者からしたら、<br />
それは「単なる裏切り行為」<br />
にしか見えないのではないだろうか…。<br />
元々「維新の会」については、<br />
危惧の念しか抱いていないのもあり、<br />
移ったのがショックでもあるけれど。。。<br />
コレがせめて「議員バッチ」を外して<br />
あちらへ入党したのなら、少なく見ても「裏切り」とは<br />
思わずに済んだ。<br />
<br />
「俺たちは7人のサムライだ！」<br />
と、それぞれがさんざん世話になった事務所に<br />
砂かけて出て行った様を、多くの人はどう受け取っているのだろう。<br />
＞じゃあ四人死ぬんだ！<br />
と言って嘲笑するような呟きが、ツィッターのTLにも上がっていたけれど、<br />
「七人の侍」<br />
ではなく<br />
「7人のサムライ」<br />
<br />
それは<br />
「柔道」<br />
と<br />
「スポーツ・ジュウドウ」<br />
と同じで、似て異なるものなんだろうな・・・と思いました。<br />
「七人の侍」は<br />
横暴な野武士の略奪により、困窮した農民に雇われる形で集った<br />
七人の侍が、命がけで野武士の一団と戦う話。<br />
農民にやとわれて、彼らのために命がけで戦って<br />
仲間のうちの四人が落命するのは、<br />
あまりにも有名なので、だいたいの方がご存じだと思います。<br />
つまり雇主は農民で、勝利するのも農民。<br />
<br />
はたして今回それぞれの党から離反した議員たちが、<br />
何に困った誰に頼まれて、維新の会に行ったのかは知りませんが、<br />
全然話違いますから、なぞらえるほどではないでしょう。<br />
それに・・・<br />
つい先日「サムライは侍じｌたない・・・」と<br />
能書き垂れたばかりですが、<br />
「侍」になぞらえたければ、<br />
浅薄な殿でも忠義を尽くすのが礼。<br />
バッチも外さず、この離反は何処までも無礼です。<br />
バッチを外す＝現職をやめるの言動で<br />
「脱藩」レベルな話だと思うので<br />
バッチを外さず権利を有したままというのは、<br />
覚悟の証にならない気がします。<br />
まぁだけに<br />
「7人のサムライ」と、<br />
タイトルを似て異なるものにしたのかもしれませんが。。。。<br />
<br />
もちろん東京に拠点のもちたい橋下氏にとっては<br />
好都合なのでしょうけれど…。<br />
果たして橋下氏は、彼らを大切にするのだろうか…。<br />
そこが気になります。<br /><br />１１日午前１０時過ぎ。<br />
普段はクールビズでノーネクタイの松野頼久元官房副長官は、<br />
ネクタイ姿で国会内の民主党幹事長室に乗り込むと、<br />
石関貴史衆院議員、水戸将史参院議員とともに、<br />
樽床伸二幹事長代行に離党届を手渡した。<br />
<br />
会談はわずか５分。<br />
松野氏によると、同氏が「新しいステージで頑張っていきたい」<br />
と述べたのに対し、樽床氏からは<br />
「残念だな。このご縁は大切にしたい」<br />
と惜別の言葉があった。<br />
ただ、３人が慰留されることはなかったようだ。<br />
 <br />
松野氏をはじめ、民主、自民、みんなの党の３党の衆参７議員は１１日、<br />
それぞれ所属する党に離党届を出した後、<br />
夕方にはそろって記者会見を開き、<br />
地域政党・大阪維新の会（代表・橋下徹大阪市長）が近く結成する<br />
新党「日本維新の会」への合流を正式に表明した。<br />
 <br />
「俺たちは７人のサムライだ。７人で新党の結党パーティーに出よう」。<br />
松野氏らは互いにそう言い合いながら、離党届提出に至った。<br />
橋下氏は１１日、７議員の新党での位置づけについて、<br />
「先陣を切って参加していただき、非常に重いことは間違いない。<br />
リスクのある行動は誰でも重く見る」<br />
と述べ、中心的存在になるとの認識を示した。<br />
 <br />
民主党にとって、松野氏らの離党の影響は小さくない。<br />
党代表選の立候補者からは１１日、結束を訴える声が上がった。<br />
<br />
鹿野道彦前農相（７０）は記者会見で、<br />
「これ以上離党する人を出してはならない。<br />
代表選後は一致結束しなければならない」と強調。<br />
赤松広隆元農相（６４）は「僕が党代表になれば、<br />
（新党から民主党に）戻ってくるという人もいる。そんな努力もしたい」<br />
と語った。<br />
 <br />
松野氏は１１日夜、これまで所属していた<br />
鳩山元首相グループの会合に出席した。<br />
出席者によると、鳩山氏は松野氏に<br />
「またいつか交わることが出来たらいいね」と述べたという。<br />
<br />
（2012年9月12日11時05分  読売新聞）<br />
<br />
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120912-OYT1T00434.htm]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2012 11:09:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-15T11:09:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ザックリと維新八策を読みました…・。　ごった煮八策に変えた方がいいよ。</title>
      <link>http://ironyt.exblog.jp/18449771/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ironyt.exblog.jp/18449771/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/<br />
日本経済新聞　9月13日の記事です。<br />
<br />
とにかく長いのでザックリ目を通しただけですが…。<br />
<br />
グレートリセット・・・・。<br />
これまでの社会システムをリセット、再構築・・・<br />
<br />
さてはて。<br />
<br />
保険<br />
年金<br />
障害者福祉<br />
児童福祉<br />
老人福祉<br />
生活保護等々<br />
今の制度が限界を超え、国も地方も<br />
維持できなくなっているのは確か。<br />
再構築の必要性は認める。<br />
ただ「リセット」の際発生する<br />
リスクについては、どう補う気なんだろう。<br />
社保・国保含めた保険システムを変更する場合、<br />
使えなくなる期間が生じれば、即命の危険という方もいるし、<br />
保険や年金という今のシステムの<br />
完全リセットを、果たしてどれだけの人が望んでいるのだろう。<br />
<br />
<br />
多様な価値観<br />
多様な立場を認めれば認めるほど、<br />
双方の話を聞いて、できるだけほどほどの所に抑える・・・。<br />
という手法が必要になります。<br />
かつて自民党は沖縄問題に13年という膨大な時間とお金をかけました。<br />
それが正しいかどうかは、立場によっても異なるので論じませんが、<br />
3年前もめにもめたダム建設中止にしても、<br />
集落丸ごと移動にこぎつけるには、それなりの年月が必要だったわけ。<br />
沖縄問題もそう。沖縄の住民と米軍。<br />
その両者の間にたって<br />
何度も何度も繰り返してここまで。という結論を出す。<br />
それは時間も手間もかかる作業です。<br />
お互いの事考えなければ、そこまでしませんよ。<br />
それを・・・たった1年で壊した鳩山内閣。<br />
なし崩しにするのはいとも簡単<br />
組織にしても制度にしても壊すのは簡単なんです。<br />
<br />
ただ壊したときに発生する様々なマイナス。<br />
既得権益でウハウハだった人だけが<br />
マイナスを被るならいざ知らず、<br />
多くの人の生活さえ変えてしまう事もあります。<br />
職を失う方も出る可能性がある時、<br />
そのリスクを冒す場合は、リスク回避のかなり明確なプランも<br />
出さないといけないのでは？<br />
と思うのは、素人の浅はかさ？<br />
<br />
<br /><br />国の仕事は国の財布で。<br />
地方の仕事は地方の財布で。<br />
筋は通っていますが、<br />
今様々な地域が天変地異による風水害で困っていますが、<br />
地域自立や道州制となれば、<br />
救済と再建も基本自分たちで。という事になります。<br />
医療・保険・年金も基本、地方行政です。<br />
元々予算のある地域なら何とかなりますが、<br />
山間部の多い地方にとっては、<br />
かなり負担の大きい面もあるのではないでしょうか？<br />
倒産のリスクを背負う自治体運営。<br />
さらに・・・・大阪は大都市です。<br />
その大阪の赤字は埋まったのでしょうか？<br />
山間部のない大都市の赤字を、道州制で<br />
一緒になる兵庫や和歌山。京都といった<br />
山間部のある地域が被る必要は全くない<br />
と思うのだけど、それについてはどうなのでしょう？<br />
自分の掘った穴だけ面倒を見ろというなら、<br />
大阪は隣接する地域に赤字の埋め合わせは<br />
求められませんね。<br />
市警察<br />
州警察<br />
国家警察も必要になるんだけど…。<br />
その辺はどうなるんだろう。<br />
<br />
教育論に関しては、<br />
うわさの徴兵制は明記を避けたのですね。<br />
「やめた」とは一言も言っていないので、<br />
維新が政権を取った場合、<br />
表に出てくる可能性は大。それがせこいな～と思う。<br />
軍があれば＝戦争をする。<br />
とか思う人もいるようだけど、<br />
民主主義国家の軍は、自国防衛のために存在し、<br />
自国民に銃は向けません。<br />
そして他国と不必要な争いなど致しません。<br />
自国民に銃を向けるのは、<br />
共産党の軍隊。（中国・北朝鮮がそれ）<br />
本質が違います。と、「徴兵制」を考えているくらいなら、<br />
さらりと言ってもらいたいものです。<br />
軍があれば日米安保いらないですから、沖縄問題も軽減できるし、<br />
尖閣諸島辺りで軍事演習の一つもやっていただきたい所です。<br />
何しろ日本に軍ができて嫌がっている国は、<br />
中国と韓国と北朝鮮位のものです。<br />
<br />
安倍さんも靡いているようだけど、<br />
橋下さんはバウチャー制好きですね。<br />
これは一見自由で画期的なんだけど、<br />
これ自分で情報収集で来て、整理選択できる親でないと<br />
使いこなせないよ。<br />
理解できない子にはサポートをつけ、できる子はグングン。<br />
これね。算数と国語を能力別編成にして、<br />
担任2人制にするだけで随分変わるよ。<br />
それと・・・どうしてもそれで学力上げたければ、<br />
多様な立場を同軸に扱わないようにするしかなく、<br />
残酷なようだけれど、発達障害のある子を<br />
確実に擁護クラスに編入させる必要も出てくるよ。<br />
障害者教育の充実を図るなら、それは必要。<br />
でもその予算は地方？<br />
国？<br />
<br />
あと。。。維新の言う<br />
「真の弱者」という存在がどういうものなのか<br />
ハッキリする必要はあると思う。<br />
後各地方に自立を促すのであれば、<br />
TPPは加盟しない方がいい。<br />
畑の一つも耕したことない人が、<br />
どうしてこれ賛成するかなぁ・・・。<br />
<br />
農業保護はもちろんのこと、<br />
TPPの本丸は日本にある保険や年金といった金融財源の<br />
切り崩しともいわれている。<br />
不況・円高・震災これだけの厄災の中<br />
日本がまだ国として保っていられるのは、<br />
借金の性質がギリシャとは異なり<br />
国内借金だからでしょ？<br />
TPPでさらに金融を外に出すのはどうかな。<br />
さらにいうと、何かと訴えられた時<br />
すべてアメリカで裁判になる。<br />
弁護士ならその辺わかっているとは思うけど、<br />
であちらで経済裁判できる日本人の弁護士なんて、<br />
ほんの一握りだよ。<br />
<br />
他にもいろいろありますが、うん・・・。<br />
これ素案じゃなくて、基本方針なんだよね。<br />
一生懸命書いたのだろうけど…<br />
全部浅いです。<br />
理想論はいいけれど、理想だけじゃ国も地方も<br />
やってはいけないし、<br />
日本が三分割四分割でそれぞれ独立して、<br />
他国都の交易やって行けるのでしょうか？<br />
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      <dc:subject>思った事</dc:subject>
      <dc:creator>ironyt</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Sep 2012 16:57:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-09-13T16:57:47+09:00</dc:date>
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